# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20240514596829
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2024年3月期第4四半期に、為替差損172百万円を営業外費用として計上しました。第3四半期までの為替差益663百万円を合わせると、通期では為替差益491百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

主に海外子会社へのグループ内貸付金の評価替えや、海外子会社間の取引などによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2024年１月１日～2024年３月31日（2024年３月期第４四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ｎｍｓホールディングス株式会社（連結）
- 対象拠点・対象製品: 海外子会社、海外子会社間の取引
- 原因: 主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えおよび海外子会社間の取引等によるもの
- 業績への影響額: 172百万円（営業外費用・為替差損）。なお、2024年３月期連結累計期間の為替差益計上額は491百万円
- 計上する会計期間: 2024年３月期第４四半期連結会計期間（2024年１月１日～2024年３月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の『2024年３月期 決算短信［日本基準］（連結）』を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当第４四半期連結会計期間において、為替差損172百万円を計上いたしました。」／「2024年3月期連結累計期間における為替差益計上額は491百万円となりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、本日公表の『2024年３月期 決算短信［日本基準］（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損172百万円を計上いたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損172百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第４四半期連結会計期間（2024年１月１日～2024年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「海外子会社へのグループ内貸付金」／「海外子会社間の取引等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損172百万円」／「2024年１月１日～2024年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響につきましては、本日公表の『2024年３月期 決算短信［日本基準］（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差損172百万円を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報予定の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差損172百万円を計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「営業外費用（為替差損）」／「海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替え」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年３月期第４四半期連結会計期間において、営業外費用（為替差損）を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差損の計上理由と業績への影響について記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外費用（為替差損）の計上に関する説明です。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「これは主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えおよび海外子会社間の取引等によるものです。」」）
