# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2024年３月期  決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20240514596827
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2024年3月期は、連結売上高が前年同期比7.8％減となった一方、セグメント利益は350百万円増加した。HS・EMS・PSの各事業で減収となったが、収益性改善や生産性向上などにより各セグメント利益は増益となった。

## 会社が挙げた理由

国内外の顧客による生産調整・在庫調整や減産により各事業が減収となった。一方、HS事業では基盤強化策、EMS事業では生産性改善とコスト構造の見直し、PS事業では生産効率向上や部材調達ソースの拡大が利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":72874,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"第1四半期":18565,"第2四半期":17709,"第3四半期":18407,"第4四半期":18191},"単位":"百万円","注記":"連結売上高の四半期別数値が記載"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":11855,"単位":"名","基準日":"2024年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1006,"unit":"百万円","注記":"固定資産の取得支出"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HS事業の基盤強化策、EMS事業の生産性改善・コスト構造見直し、PS事業の生産効率向上・部材調達ソース拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトには2024年3月期実績と前年同期比が記載されているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に計画との対比を示す自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 実績」の表に、第1四半期5,761百万円、第2四半期5,655百万円、第3四半期5,736百万円、第4四半期5,541百万円などの数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「HS事業は「生産調整」「基盤強化策の効果」、EMS事業は「生産性改善やコスト構造見直しの成果」、PS事業は「生産効率向上や部材調達ソースの拡大」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「HS事業は「自動車・半導体関連を中心としたお客様の生産調整」、EMS事業は「お客様の減産や生産調整」、PS事業は「お客様の生産・在庫調整」があったと記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績ハイライトに、各事業の「売上高」と「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産性改善やコスト構造見直しの成果」との文章はあるが、売上原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「合計売上高は「△7.8％」、HS事業は「△2.4％」、EMS事業は「△10.1％」、PS事業は「△9.8％」であり、各事業の主な減収要因も記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想の達成に向けた残り期間の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「HS事業の「基盤強化策」、EMS事業の「生産性改善やコスト構造見直し」、PS事業の「生産効率向上や部材調達ソースの拡大」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グループ社員数 11,855名（2024年3月31日現在）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「グループ社員数は11,855名と記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 11,855名（2024年3月31日現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務キャッシュ・フローの主なポイントに「配当金 △93」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中にこれらの財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュ・フローの主なポイントに「取得支出 △1,006」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 決算概要」で、セグメント別業績ハイライト、B/S、C/Fの説明頁が含まれている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）会社概要」「（参考）nms HDグループ 事業セグメント概要」の頁がある一方、冒頭は「セグメント別業績ハイライト」で始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想や将来の見通しに関する記述等は、資料作成時点での入手可能な情報に基づく」「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
