# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 高度エンジニア人材の育成を目的とした技術センターを開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20240325558283
種別: その他開示
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

ｎｍｓエンジニアリング株式会社が、機電系・制御系の高度エンジニアを採用・育成する技術センターを東京と大阪に開設する。営業開始日は2024年4月1日で、東西2拠点の合計面積は80坪、収容人数は60名。

## 会社が挙げた理由

製造業で高度エンジニア人材不足が続き、さまざまな分野で即戦力人材へのニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ｎｍｓエンジ 技術センター、専門的研修プログラム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ｎｍｓエンジニアリング株式会社は、日本マニュファクチャリングサービス株式会社の高度エンジニア人材ビジネスを担う会社。親会社グループとの関係が示されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月1日（月）営業開始予定
- 適用分野: 製造業、メカニカルエンジニアリング、設計、シミュレーション、機電系・制御系エンジニアリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東日本技術センター：東京都新宿区新宿1-6-3 新宿御苑フロント7階。西日本技術センター：大阪府大阪市淀川区西宮原1-8-24 新大阪第3ドイビル3階
- 拠点の規模: 面積80坪（東西2カ所合計）、収容人数60名
- 定量的な効果: 研修生4名に対して講師1名の少人数構成
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「営業開始日 2024年４月１日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年４月１日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年11月28日にお知らせいたしました…技術センター開設につきまして、詳細をお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年３月25日」／「営業開始日 2024年４月１日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「技術センターを開設」／「営業開始日 2024年４月１日（月）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ｎｍｓエンジ 技術センター 概要」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「日本マニュファクチャリングサービス株式会社（以下、ｎｍｓ）の高度エンジニア人材ビジネスを担うｎｍｓエンジニアリング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様のニーズ」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積：80坪（東西2カ所合計）、収容人数：60名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「面積：80坪（東西2カ所合計）、収容人数：60名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ｎｍｓエンジ 技術センター 概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「面積：80坪…収容人数：60名」／「営業開始日 2024年４月１日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さまざまなサービスの拡充を行い…さらなる事業の発展をめざします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「東日本技術センター」／「西日本技術センター」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高度エンジニア人材ビジネスを担うｎｍｓエンジニアリング株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「高度エンジニア人材の育成を目的とした技術センターを開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ｎｍｓエンジでは今回の技術センターの開設をはじめ、さまざまなサービスの拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「日本マニュファクチャリングサービス株式会社…の高度エンジニア人材ビジネスを担うｎｍｓエンジニアリング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東日本技術センター」／「西日本技術センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ｎｍｓエンジ 技術センター」／「https://eng.n-ms.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」／「各位」／「ｎｍｓホールディングス株式会社（コード：2162 東証スタンダード）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度エンジニア人材」／「即戦力人材」／「密度の濃い技術研修」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
