# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 国内生産体制を強化、実装技術と生産ラインを拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20240315554656
種別: その他開示
開示日: 2024-03-18
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企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

パワーサプライテクノロジーが、グループ会社の志摩電子の基板実装技術・生産ラインと自社の設計開発機能を連携させ、国内で試作から実装・量産まで対応できる生産体制を拡充する。志摩電子のマレーシア拠点も活用し、国内外を組み合わせた機動的な生産体制を整える。

## 会社が挙げた理由

環境や市場の変化に伴う事業ポートフォリオの再構築と新たな事業の柱の創出、国内生産を希望する顧客ニーズへの対応、チャイナリスクの回避、BCP対応のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カスタム電源、トランス、マグネットロール、基板実装サービス
- 相手先: 志摩電子（ｎｍｓホールディングスグループ会社）
- 相手先の概要: 三重県志摩市に所在し、高性能かつ多様な実装設備を備えた工場とマレーシアの生産拠点を有する。基板実装について試作から実装・完成品まで対応する。
- 当社との関係: ｎｍｓホールディングスグループ内の事業会社間の連携。志摩電子はEMS事業、パワーサプライテクノロジーはPS事業を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 基板実装、試作、実装、量産、電源・電源関連部品の生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 松阪本社・松阪工場：三重県松阪市、Ｒ＆Ｄセンター：神奈川県横浜市、志摩電子工場：三重県志摩市、志摩電子生産拠点：マレーシア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上成長を伴う収益体質をさらに強化し、永続的な事業成長をめざすとしているが、具体的な金額は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「国内生産体制の整備、強化を行います」「能力拡充が可能となります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「志摩電子との事業連携を進めます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始時期に関する具体的な日付の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…国内における生産体制の拡充を進めてまいりました」「この施策のひとつとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業連携を進めます」「活用も進め、機動力を強化します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「整備、強化を行います」「永続的な事業成長をめざします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ｎｍｓ ホールディングスグループでＥＭＳ事業を担う志摩電子」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「志摩電子との事業連携を進めます」「ＰＳＴの技術開発機能と連携させる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「三重県志摩市に在し、高性能かつ多様な実装設備を備えた工場を有し」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ｎｍｓ ホールディングスグループでＥＭＳ事業を担う志摩電子」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様のニーズに幅広くお応えしてまいります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、能力、効果、利用実績の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考】パワーサプライテクノロジー株式会社概要 https://www.ps-t.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「試作対応や実装から量産までの能力拡充が可能となります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長に向けたさまざまな施策」「売上成長を伴う収益体質をさらに強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上成長を伴う収益体質をさらに強化し、永続的な事業成長をめざします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「国内生産体制を強化、実装技術と生産ラインを拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループのＰＳ事業を担う」「グループでＥＭＳ事業を担う」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内生産体制の拡充」「試作対応や実装から量産までの能力拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「志摩電子が持つ基板実装ラインや実装技術を活かしながら、ＰＳＴの技術開発機能と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「パワーサプライテクノロジー株式会社（以下、ＰＳＴ）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「志摩電子のマレーシア生産拠点も活用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様のニーズに幅広くお応えしてまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多品種少量や短納期」「チャイナリスク回避やＢＣＰ対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カスタム電源」「マグネットロール」「パワーサプライテクノロジー株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な技術力」「ワンランク上の電源」「確かな品質力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「チャイナリスク回避やＢＣＰ対応などの理由」」）
