# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 神奈川県・横浜市にＲ＆Ｄセンターを設置

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20240301547156
種別: その他開示
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

子会社のパワーサプライテクノロジーが、神奈川県横浜市に営業機能を兼ねるＲ＆Ｄセンターを設置し、関東地区での製品開発と営業を強化する。

## 会社が挙げた理由

関東地区で顧客との開発連携や拡販活動を強化し、顧客ニーズに迅速に対応するため。産業・環境市場向け製品や次世代電源製品の設計開発・拡販を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カスタム電源、トランス、マグネットロール、リチウムイオン二次電池パック、双方向電源、回生エネルギー関連分野の電源製品、蓄電分野の電源製品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: パワーサプライテクノロジー株式会社。所在地は三重県松阪市上川町2460-1、代表者は代表取締役社長 山本英司。カスタム電源、マグネットロール、各種トランスの開発・設計・製造・販売を行う。
- 当社との関係: ｎｍｓホールディングスグループのＰＳ事業を担う子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月4日（設置済みとして発表）
- 適用分野: 産業市場、環境市場、双方向電源、回生エネルギー関連分野、蓄電分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-32 Aquaria Tower Yokohama 17F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「横浜Ｒ＆Ｄセンターを設置」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年３月４日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「横浜Ｒ＆Ｄセンターを設置」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「横浜Ｒ＆Ｄセンターを設置」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置、設計開発力の一層の強化を進めています」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ｎｍｓホールディングスグループのＰＳ事業を担う、パワーサプライテクノロジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「顧客については「お客様」とのみ記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 三重県松阪市上川町2460-1」「代表者 代表取締役社長 山本英司」「事業内容 カスタム電源…の開発・設計・製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ｎｍｓホールディングスグループのＰＳ事業を担う」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様のニーズ」「お客様との開発連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値は日付、住所、階数等に限られる」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・予測・累計等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「パワーサプライテクノロジー株式会社概要 https://www.ps-t.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設計開発力の一層の強化」「機動的体制で幅広いソリューションを提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次世代を担う電源製品の開発および拡販を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「横浜Ｒ＆Ｄセンターを設置」「営業拠点も兼ねており」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「横浜Ｒ＆Ｄセンター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「設計開発機能は、松阪本社および松阪工場に集約」「関東地区での開発および営業拠点を設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カスタム電源…の開発・設計・製造・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ｎｍｓホールディングスグループのＰＳ事業を担う、パワーサプライテクノロジー株式会社（以下、ＰＳＴ）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市に『横浜Ｒ＆Ｄセンター』」「所在地 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パワーサプライテクノロジー株式会社 横浜Ｒ＆Ｄセンター」「Aquaria Tower Yokohama 17F」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「ｎｍｓホールディングス株式会社（コード：2162 東証スタンダード）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「電源専業メーカーの高度な技術力」「ワンランク上の電源」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性の記載なし」）
