# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2024年３月期 第３四半期連結累計期間 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20240209532774
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、3事業合計の売上高が前年同期比4.6%減となった一方、セグメント利益は467百万円増加した。HS・EMS・PSの各事業はいずれもセグメント利益が増益となった。

## 会社が挙げた理由

国内外の顧客による生産調整や在庫調整などで売上高は減少した。一方、HS事業では基盤強化策、EMS事業では各拠点の生産性改善とコスト構造見直し、PS事業では部材調達ソースの拡大などの施策が利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed（連結売上高の記載なし。セグメント合計は54,682百万円、前年同期比△4.6%）
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"HS事業":{"売上高":{"value":5736,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":331,"unit":"百万円"}},"EMS事業":{"売上高":{"value":8387,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":85,"unit":"百万円"}},"PS事業":{"売上高":{"value":4282,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":356,"unit":"百万円"}},"調整額":{"セグメント利益":{"value":-163,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（主なポイントの文章記載はあるが、要因別の金額内訳はない）
- 主要KPI: {"グループ社員数":{"value":12364,"unit":"名","時点":"2023年12月31日"},"連結子会社数":{"value":25,"unit":"社"},"海外展開国数":{"value":9,"unit":"カ国"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":12364,"unit":"名","時点":"2023年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HS事業の基盤強化策、EMS事業の各拠点における生産性改善とコスト構造見直し、PS事業の部材調達ソースの拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「第1四半期」「第2四半期」「第3四半期」として、HS事業、EMS事業、PS事業の数値を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「お客様の生産調整」「基盤強化策の効果」「生産性改善やコスト構造見直しの成果」などの文章記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性改善やコスト構造見直しの成果もあり増益」「部材調達ソースの拡大等、安定した生産活動および収益確保に向けた施策を着実に実行し増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績ハイライト」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「お客様の減産や生産調整の影響があり売上高は前年比で減少」「海外においてお客様の生産・在庫調整が発生した影響で減収」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「基盤強化策の効果」「各拠点における生産性改善やコスト構造見直し」「部材調達ソースの拡大等」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「グループ社員数 12,364名」「連結子会社数…25社」「海外9カ国にグローバル展開」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 12,364名（2023年12月31日現在）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年３月期 第３四半期連結累計期間 決算概要」。「セグメント別業績ハイライト」「業績ハイライト（B/S）」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）会社概要」「（参考）nms HDグループ 事業セグメント概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
