# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2024年３月期 第２四半期連結累計期間 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20231110586453
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、全体の売上高が前年同期比1.3％増、セグメント利益が653百万円増となりました。EMS事業とPS事業は増収増益でしたが、HS事業は生産調整や海外での減産・教育費用増加により減収減益でした。

## 会社が挙げた理由

EMS事業は、新規受注の立ち上げや量産開始による生産数量の増加、生産性改善、コスト構造改革により改善しました。PS事業は、部品不足による生産調整の影響緩和、高水準の需要、生産効率向上、部材調達ソースの拡大が寄与しました。一方、HS事業は自動車・半導体関連を中心とした生産調整、海外の在庫調整等による減産、新規受注獲得に伴う教育費用の増加が利益を圧迫しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":36274,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17709,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":14,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"グループ社員数":{"value":12776,"unit":"名","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"value":12776,"unit":"名"},"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戦略投資における新規受注の立ち上げ、新規受注の量産開始、生産性改善・コスト構造改革、部材調達ソースの拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第2四半期累計期間 実績」の表に「第1四半期」「第2四半期」「累計」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「HS事業では「生産調整」「減産の影響」「教育費用の増加」、EMS事業では「生産数量の増加」「生産性改善」「コスト構造改革」などが説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「EMS事業について「量産開始による生産数量の増加」、PS事業について「需要は高い水準で推移」、HS事業について「お客様の生産調整」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績ハイライトに、各事業の「売上高」と「セグメント利益」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「HS事業について「在庫調整等による減産の影響や新規受注獲得による教育費用の増加等、利益圧迫要因」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資における新規受注の立ち上げや量産開始」「各拠点における生産性改善やコスト構造改革」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「グループ社員数 12,776名（2023年9月30日現在）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「グループ社員数は12,776名と記載されているが、前年・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関するKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 12,776名（2023年9月30日現在）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務キャッシュフローの主なポイントに「配当金 △93」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年３月期 第２四半期連結累計期間 決算概要」で、セグメント別業績ハイライトなどの説明頁で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）会社概要」「（参考）nms HDグループ 事業セグメント概要」が掲載されている一方、セグメント業績、B/S、C/Fの説明が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
