# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2024年３月期 第１四半期連結累計期間 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20230804534916
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比12.9％増の185億65百万円となり、セグメント利益は前年同期の赤字から4億83百万円の黒字に改善した。EMS事業とPS事業が増収増益となり、HS事業も増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

HS事業は需要が総じて堅調で、基盤強化策の効果もあり増収増益となった。EMS事業は新規受注の立ち上げや量産開始による生産数量の増加、生産性改善、コスト構造見直しが寄与した。PS事業は部品不足による生産調整の影響緩和と高水準の需要、生産効率向上や部材調達ソース拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18565,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":13171,"単位":"名","基準日":"2023年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表には「2024年3月期 第1四半期累計期間 実績」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績ハイライトに「主なポイント」として文章で要因が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「EMS事業について「新規受注の立ち上げや量産開始による生産数量の増加」、HS事業について「需要は総じて堅調に推移」、PS事業について「需要は高い水準で推移」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績ハイライト」に各事業の「売上高」「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「EMS事業の主なポイントに「コスト構造見直しの成果」とあるが、費目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「調整額のセグメント利益は前年同期△136百万円から当期△159百万円となり、「当社（持株会社）に係る全社費用」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は第1四半期累計期間の実績とB/S、会社概要等で構成され、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「グループ社員数 13,171名（2023年6月30日現在）」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「量産開始による生産数量の増加」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 13,171名（2023年6月30日現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略投資における新規受注の立ち上げ」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「セグメント別業績ハイライト」「業績ハイライト（B/S）」のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）会社概要」「（参考）nms HDグループ 事業セグメント概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
