# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2023年３月期 第２四半期連結累計期間 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20221111565029
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高が増え、営業損益は前年同期の赤字から改善した。中国のロックダウンや部材・物流コスト上昇で営業損失は残ったが、経常利益は円安による為替差益で大幅に増え、純利益も黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

売上確保に向けた取り組みと抜本的な基盤強化策を進めたことに加え、円安により828百万円の為替差益を計上したため。一方、中国ロックダウン、部品・部材価格の高騰、物流コスト上昇などが営業利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":35818,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":-236,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":731.7}
- 純利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19374,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":447,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":267,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":78000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"HS国内26拠点・海外17拠点、EMS国内3拠点・海外8拠点、PS国内2拠点・海外5拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":13458,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 先行き不透明な事業環境、サプライチェーンの混乱や部品不足の解消に一定期間を要する見通し。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2023年度（2024年3月期）からの3カ年の新・中期経営計画を当年度内に策定予定。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":5,"単位":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1108,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 抜本的基盤強化策の実行、PS事業での部材価格高騰に伴う売価是正、PS事業での部材調達ソース拡大、2023年度からの新・中期経営計画の策定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期」「第2四半期」「累計」の売上高、営業利益、経常利益、純利益が記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「9月13日発表予想の見直しを行っていない」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「中国ロックダウン、部品不足、コスト上昇、基盤強化策などが主なポイントとして説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部品・部材価格の高騰、物流コスト上昇等の影響」「部材価格高騰、物流コストの上昇などが利益圧迫要因」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績ハイライト」に各事業の売上高とセグメント利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業外収益883百万円」「営業外費用220百万円」「為替差益828百万円」「固定資産の取得・売却△1,107百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「EMS事業について「お客様の生産計画変更」「北中米事業における量産立ち上げコストの増加が利益圧迫要因」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「先行き不透明な事業環境」「サプライチェーンの混乱や部品不足解消まで一定期間を要す」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期に見込んでいた需要の一部が下半期にずれ込んだ」「通期では売上・利益ともに大きく改善する見込み」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「23年度（24年3月期）からの3か年における、新・中期経営計画を当年度内に策定」「今後時機を得て開示する予定」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「抜本的基盤強化策の実行」「部材価格高騰に伴う売価の是正や、部材の調達ソース拡大」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 452百万円」「グループ社員数13,458名」「連結子会社数25社」「海外9カ国にグローバル展開」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「EBITDA 452百万円、前年同期比△14.2％」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、セグメント売上高、社員数などは記載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数13,458名（2022年9月30日現在）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期業績予想表に「1株当たり配当金（期末配当）5円」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得・売却 △1,107百万円」「取得支出△1,108」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期連結累計期間 決算概要」で、業績ハイライトやセグメント別グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考）会社概要」「これまでの歩み」「nms HDグループの海外展開」「3つの事業セグメント」などが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期では…改善する見込み」「為替動向を見定めることが難しい」「開示する予定」と記載されている。」）
