# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20221026550059
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高予想を300百万円下方修正する一方、営業損失を縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益を上方修正した。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

中国ロックダウンによる稼働影響、部品・部材価格の高騰、物流コスト上昇などの影響がある一方、売上確保に向けた取り組みと抜本的基盤強化策により営業利益が改善する見込み。経常利益は営業利益の改善に加え、想定を超える円安加速による為替差益が見込額を上回るため上方修正し、純利益も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36100,"revised_forecast":35800,"change":-300,"change_rate":"△0.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-270,"revised_forecast":-235,"change":35,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":425,"change":115,"change_rate":"37.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":125,"change":75,"change_rate":"150.0％","unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.22,"revised_forecast":8.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022 年９月 13 日
- 前期実績: 2022年3月期第2四半期累計：売上高30,430百万円、営業利益△237百万円、経常利益51百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△282百万円、1株当たり四半期純利益△16.89円
- 修正の理由: 中国ロックダウンによる稼働影響、部品・部材価格の高騰、物流コスト上昇等の影響を受けた一方、売上確保に向けた取り組みと抜本的基盤強化策により営業利益が改善する見込み。経常利益は営業利益の改善に加え、円安加速により為替差益828百万円を計上する見通しとなったため上方修正し、四半期純利益も上方修正した。通期予想は為替動向を見定めることが難しいため見直していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想を下記のとおり修正いたします」および表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023年３月期通期…連結業績につきましては…前回発表予想の見直しを行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は36,100百万円から35,800百万円、営業利益は△270百万円から△235百万円、経常利益は310百万円から425百万円、四半期純利益は50百万円から125百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.8％、経常利益37.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益150.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」の売上高は「△0.8％」、経常利益は「37.1％」、四半期純利益は「150.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「第２四半期（累計）連結業績予想」「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「150.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は125百万円、前第2四半期実績は△282百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全科目に「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益計上見込額750百万円を上回る828百万円を計上する見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「想定を超える円安加速により、９月13日公表の為替差益計上見込額750百万円を上回る828百万円を計上する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国ロックダウンによる稼働影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国ロックダウンによる稼働影響や部品・部材価格の高騰、物流コスト上昇等」「売上確保に向けた取り組み」「抜本的基盤強化策」「想定を超える円安加速」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益計上見込額750百万円を上回る828百万円を計上する見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国ロックダウン」「部品・部材価格の高騰」「物流コスト上昇」「円安加速」および「売上確保に向けた取り組み」「抜本的基盤強化策の実行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「９月13日公表の為替差益計上見込額750百万円を上回る828百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023年３月期通期…今後も需要は堅調に推移するものと見ており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は前回発表に対し改善する見込み」および「営業利益の改善に加え、想定を超える円安加速により…為替差益…828百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はロックダウン、コスト、需要、取り組み、円安に関する説明で、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「抜本的基盤強化策の実行を着実に進めており」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「抜本的基盤強化策の実行を着実に進めており」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月31日」および対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2022年９月13日公表の…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「為替動向を見定めることが難しい状況であることから、前回発表予想の見直しを行っておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」「１株当たり四半期純利益」で、配当項目は記載されていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「改善する見込み」「計上する見通し」「需要は堅調に推移するものと見ており」「実際の業績等は今後の様々な要因によって異なる可能性があります」」）
