# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） ＤＸを活用し独自の「グローバル・プラットフォーム・サービス」を開発、展開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20221014544969
種別: その他開示
開示日: 2022-10-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

日本マニュファクチャリングサービスが、SalesforceのCRM技術と自社の人材サービスノウハウを組み合わせた「グローバル・プラットフォーム・サービス」を開発し、ベトナム市場で展開を始める。採用から教育・育成、評価、再配置、定着支援までを一体的に支援するサービス。

## 会社が挙げた理由

日系製造業の海外拠点における高度人材の確保・定着ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グローバル・プラットフォーム・サービス（GPS：Global Platform Service）
- 相手先: 株式会社セールスフォース・ジャパン
- 相手先の概要: 所在地：東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー（Salesforce Tower）、代表者：代表取締役会長 兼 社長 小出伸一、事業内容：クラウドアプリケーションおよびクラウドプラットフォームの提供、本社：米国セールスフォース／Salesforce, Inc.（所在地：サンフランシスコ）
- 当社との関係: 日本マニュファクチャリングサービスと株式会社セールスフォース・ジャパンが協業し、同社のCRMテクノロジーを活用してサービスを開発。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月からベトナム市場向けの展開開始（実績か予定かは本文上明確でない）
- 適用分野: 日系製造業、海外モノづくり人材の採用・派遣・育成・配置、現地製造拠点
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年10月時点の想定受注規模：500名
- 業績への影響: 2024年稼働人数2,000名、年間売上高100億円を想定受注規模として記載。実績への影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年10月からベトナム市場向けの展開開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ｎｍｓと株式会社セールスフォース・ジャパン（以下、Salesforce）が協業」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年10月からベトナム市場向けの展開開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「独自の『グローバル・プラットフォーム・サービス』を開発、ベトナム市場を皮切りに本格展開を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年から順次他市場への展開を進めます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「展開を開始します」「2024年稼働人数 2,000名（年間売上高100億円）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ｎｍｓと株式会社セールスフォース・ジャパン（以下、Salesforce）が協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン概要」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでにｎｍｓのお客様から引き合いをいただいており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2024年稼働人数 2,000名（年間売上高 100億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定受注規模」「2024年稼働人数 2,000名（年間売上高100億円）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン概要 https://www.salesforce.com/jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月時点 500名」「2024年稼働人数 2,000名（年間売上高100億円）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2024年稼働人数 2,000名（年間売上高 100億円）」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「グローバル・プラットフォーム・サービス」「本格展開を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの人材ソリューション事業（HS事業）を担う」「ベトナム市場を皮切りに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ｎｍｓ独自の『グローバル・プラットフォーム・サービス』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ｎｍｓと株式会社セールスフォース・ジャパンが協業し、ｎｍｓの人材サービスのノウハウに、SalesforceのCRMテクノロジーを掛け合わせ開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの人材ソリューション事業（HS事業）を担う、日本マニュファクチャリングサービス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ｎｍｓ独自の『グローバル・プラットフォーム・サービス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム市場を皮切りに本格展開」「2023年から順次他市場への展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでにｎｍｓのお客様から引き合いをいただいており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グローバル・プラットフォーム・サービス（GPS：Global Platform Service）」「CRMテクノロジー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「ｎｍｓホールディングス株式会社（コード：2162）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ｎｍｓ独自」「効率よく、かつ、最適な形での構築が可能」」）
