# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2023年３月期 第１四半期連結累計期間 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20220805512860
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、需要が堅調で売上高は前年同期比10.0％増となった一方、中国ロックダウンや部品不足、部材価格・物流コストの上昇により営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

中国ロックダウンによる現地稼働への影響、物流停滞、部品不足・部材価格高騰、物流コストの大幅な上昇が利益を圧迫した。一方、中国での新規受注、ベトナムでの量産開始、海外の在籍人数増加、需要の堅調さが増収に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16444,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HS事業":{"売上高":{"value":5706,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"セグメント利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}},"EMS事業":{"売上高":{"value":7426,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"セグメント利益":{"value":-214,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"PS事業":{"売上高":{"value":3311,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"セグメント利益":{"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整額":{"セグメント利益":{"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"合計":{"売上高":{"value":16444,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"セグメント利益":{"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内27拠点・海外16拠点などの拠点数を記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":14023,"単位":"名","基準日":"2022年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 抜本的基盤強化策を着実に実行する方針を記載。ただし、新規施策か既存施策かは明示されていない

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表中に「2023年3月期 第1四半期連結累計期間」「第１四半期累計期間 実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには増収や損失計上の説明はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中国ロックダウンによる現地稼働への影響や物流停滞、部品不足・部材価格高騰に加え、物流コストの大幅な上昇が続き、利益圧迫要因となった」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材価格高騰や物流費上昇等が利益圧迫要因」「物流コストの大幅な上昇が続き、利益圧迫要因」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績ハイライトに、各事業の「売上高」と「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用関連費の増加」「部材価格高騰」「物流費上昇」などの記載はあるが、費用項目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国ロックダウンや部品不足起因によるお客様の生産計画変更に加え、部品価格高騰や物流費上昇等が利益圧迫要因」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部品不足解消や、原材料価格および物流コスト上昇が落ち着くには一定の期間を要するとみている」と記載されているが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もグループ全体として堅調に推移していく見込み」「業績改善を進めていく」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ社員数 14,023名」「海外56％・日本44％」「国内27拠点・海外16拠点」などが記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 14,023名（2022年6月30日現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業概要や海外展開の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「B/Sの残高は記載されているが、財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業規模拡大のための先行投資の影響」と記載されているが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算概要」であり、「セグメント別業績ハイライト」やグラフを含む構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「7ページ以降に「会社概要」「これまでの歩み」「nms HDグループの海外展開」「3つの事業セグメント」「事業セグメント概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後もグループ全体として堅調に推移していく見込み」「一定の期間を要するとみている」と記載されている。」）
