# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20220725504057
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期に、為替差益332百万円を営業外収益として計上しました。主因は、海外子会社へのグループ内貸付金の評価替えと海外子会社間の取引です。

## 会社が挙げた理由

主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えおよび海外子会社間の取引等によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2022年4月1日～2022年6月30日（2023年3月期第1四半期連結累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ｎｍｓホールディングス株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 海外子会社へのグループ内貸付金、海外子会社間の取引
- 原因: 主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えおよび海外子会社間の取引等によるもの
- 業績への影響額: 為替差益332百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第1四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年6月30日）
- 業績予想への影響: 今回計上による業績予想の見直しは行っておりません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 為替差損益の額は為替相場の動向により変動するため、業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回計上による業績予想の見直しは行っておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「為替差益332百万円を計上することとなりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回計上による業績予想の見直しは行っておりません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益332百万円を計上することとなりました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益332百万円を計上することとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年6月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「海外子会社へのグループ内貸付金」「海外子会社間の取引等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益332百万円」「2022年4月1日～2022年6月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益332百万円を計上することとなりました。」「今回計上による業績予想の見直しは行っておりません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当第1四半期連結累計期間において、為替差益332百万円を計上することとなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後 業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差損益の額が為替相場の動向により変動することから」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替差損益の額が為替相場の動向により変動する」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年3月期第1四半期連結累計期間において、営業外収益（為替差益）を計上することとなりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替差損益の額が為替相場の動向により変動する」」）
