# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/06/22

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20220520553484
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

監査等委員会設置会社として、取締役9名（うち社外取締役4名）の体制を報告した。任意の指名委員会・報酬委員会の設置、取締役会実効性評価などは今後検討するとしている。

## 会社が挙げた理由

ガバナンスの強化、経営の効率性・透明性の向上、取締役会による監督機能の強化を目的としている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"9名","うち社外":"4名"}
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: {"名称":"監査等委員会（3名、全員社外取締役）","社外委員の割合":"100%"}
- 政策保有株式の方針: 当社は政策保有株式として上場株式を保有しない。子会社が保有する政策保有株式についても売却を進める予定。銘柄数・金額は記載なし。
- 買収防衛策: 導入していない（現在導入を予定していない）
- 支配株主: 支配株主を有していない
- 今回の変更点: 監査等委員会設置会社を選択していること、取締役総数9名・社外取締役4名であること、取締役会実効性評価を実施しておらず2022年度に検討すること、任意の指名委員会・報酬委員会の設置要否を2022年度に検討することを記載。前回報告書との差分は明示されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会設置会社に移行し」／「監査等委員会設置会社を選択しています」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「現在の取締役の総数９名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 記載なし（原文: 「「任意の仕組みとしての指名委員会、報酬委員会の設置要否を含めて検討を進めます」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役総数９名、うち、独立社外取締役は４名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「当社は、独立社外取締役を４名選任しています」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 記載なし（原文: 「「指名委員会、報酬委員会の設置要否を含めて検討を進めます」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 未実施（原文: 「「現在、取締役会実効性評価は実施していません」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2022年6月22日現在、当社は、支配株主を有していません」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「当社は、支配株主を有していません」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「当社は政策保有株式としては上場株式を保有いたしません。現在子会社が保有している政策保有株式についても売却を進める予定です」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、現在買収防衛策の導入を予定していません」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「本文に前回報告書との変更点を明示する記載はなく、2022年度の検討事項として各制度の検討を記載している。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「現時点では議決権の電子行使を採用していません」／「海外投資家比率が低いことから対応していません」／「当社自体には、経営陣から独立した窓口は設置されていない」／「取締役会実効性評価は実施していません」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「当社自体には、経営陣から独立した窓口は設置されていない」／「現在、取締役会実効性評価は実施していません」／「設置要否を含めて検討を進めます」」）
