# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2022年３月期  第３四半期累計決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20220208583595
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

第3四半期累計は、需要が堅調で売上高は前年同期比14.6％増となった一方、部材不足や感染症による稼働停止、原材料・物流費の上昇などで営業損失に転じた。特別損失316百万円も計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は744百万円となった。

## 会社が挙げた理由

部材不足に起因する顧客の減産・稼働停止・生産計画の後ろ倒し、新型コロナウイルス感染症の再拡大によるロックダウン、原材料・副資材価格および物流コストの上昇が利益を圧迫した。加えて、EMS事業の米国・メキシコ拠点における事業構造改革費用など、特別損失316百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":45741,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":-628,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-343,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-744,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15311,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-391,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-394,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-462,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-10,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HS事業":{"売上高":{"value":16404,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"セグメント利益":{"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}},"EMS事業":{"売上高":{"value":20307,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"セグメント利益":{"value":-495,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"PS事業":{"売上高":{"value":9029,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"セグメント利益":{"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整額":{"セグメント利益":{"value":-348,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":516,"unit":"百万円","前年同期比":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"HS事業":"国内33拠点・海外16拠点","EMS事業":"国内3拠点（うち2工場）・海外8拠点","PS事業":"国内1拠点・海外1拠点"}
- 従業員数: {"人数":13147,"unit":"名","基準日":"2021年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム拠点での新規品生産立ち上げ開始、メキシコ拠点で次年度からの生産立ち上げに向けた準備開始、グループ全体での固定費削減策の実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載を確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの自己評価の記載を確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は第3四半期「15,311」、営業利益は「△391」、経常利益は「△394」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△462」（単位：百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載を確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「部材不足」「お客様の減産」「部材価格高騰や物流コストの上昇」などが利益圧迫要因として説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・副資材の価格高騰や物流コストの上昇が継続」「部材価格高騰や物流コスト上昇等による利益圧迫要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績ハイライトに各事業の「売上高」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料・副資材の価格高騰や物流コストの上昇」とあるが、費目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「部材不足・感染症等による影響が大きく、営業損失を計上」「お客様の減産、部材価格高騰や物流コスト上昇等による利益圧迫要因」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載を確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特別損失316百万円を計上」とあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「次年度からの生産立ち上げに向けた準備を開始」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載を確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム拠点での新規品生産立ち上げの開始」「メキシコ拠点において…次年度からの生産立ち上げに向けた準備を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA 516百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「EBITDAは「516」と示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載を確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 13,147名（2021年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載を確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載を確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載を確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資影響」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期 第3四半期連結累計期間 決算概要」で、業績ハイライトやセグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「（参考）会社概要」「これまでの歩み」「nms HDグループの海外展開」「3つの事業セグメント」「事業セグメント概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
