# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2022年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20220204580154
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.6％増となった一方、営業損益・経常損益は黒字から赤字に転じ、最終損益の赤字も拡大した。部材不足や新型コロナウイルス感染症の影響などを受け、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

部材不足によるお客様の減産や生産計画の後ろ倒し、原材料・副資材の価格高騰、物流コストの上昇、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴うロックダウンや稼働停止などが利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":45741,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":-628,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-343,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-744,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △44.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.1,"前期末":14.9}
- 総資産: {"value":34682,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3848,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63600,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"営業利益":{"value":-440,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-735,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":63600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-440,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-735,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":5,"change":1,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":58769,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5249,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":163036,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症関連損失","value":148686,"unit":"千円"}],"特別利益合計":{"value":58769,"unit":"千円"},"特別損失合計":{"value":316972,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":2,"社名":["株式会社テーケィアールマニュファクチャリングジャパン","ｎｍｓロジスティクス＆テクニカルソリューション株式会社"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 21611000
- 期末自己株式数: 6067959
- 業績の増減要因: 感染症や部材不足の影響は継続したが、事業規模拡大施策や新規品の生産立ち上げにより各セグメントは増収となった。一方、部材不足に起因するお客様の減産・生産計画の後ろ倒し、部材価格高騰、物流コスト上昇、感染症関連費用や事業構造改革費用が利益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「45,741百万円」、通期予想は「63,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業損失は「628百万円」、通期営業利益予想は「△440百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比14.6％増」、営業損失は「前年同期は361百万円の利益」、経常損失は「前年同期は53百万円の利益」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「前年同期は587百万円の損失」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「45,741百万円（前年同期比14.6％増）」、営業損失「628百万円（前年同期は361百万円の利益）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失628百万円」「経常損失343百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は744百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期の営業損失は「△628百万円」、通期営業利益予想は「△440百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当は「4.00円」、2022年3月期予想は「5.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想はあるが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「事業構造改革費用163百万円」「新型コロナウイルス感染症関連損失148百万円」「特別損失316百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「HS事業は「セグメント利益353百万円（前年同期比39.8％減）」、EMS事業は「セグメント損失495百万円（前年同期は12百万円の利益）」、PS事業は「セグメント損失137百万円（前年同期は135百万円の利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業損失は「45,741百万円」「△628百万円」、前年同期は「39,922百万円」「361百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「11.1％（前連結会計年度末は14.9％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・副資材の価格高騰、物流コストの上昇」および「部材価格高騰や物流コストの上昇等が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「事業構造改革費用（163百万円）やコロナ関連費用（148百万円）等による特別損失316百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「部材不足及び供給遅れ」「原材料・副資材の価格高騰」「物流コストの上昇」「オミクロン株の急拡大」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失計上を余儀なくされる見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2021年12月31日」、売上高は「45,741百万円」、通期予想は「63,600百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「部材不足」「原材料・副資材の価格高騰」「物流コストの上昇」「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「ロックダウン」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 ２社」とあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「除外 ２社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項に重要な後発事象の記載はなく、後発事象の具体的な事象も示されていない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に「受注高」「受注残高」の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には「需要は高い水準を維持」とあるが、数値化された事業指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
