# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2022年３月期 第２四半期累計決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20211112433725
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、部材不足による顧客の減産・生産計画の後ろ倒しや原材料・物流費の上昇で営業赤字となった。EMS米国・メキシコ拠点の構造改革費用161百万円も特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

感染症再拡大に伴うロックダウン、部材不足による顧客の減産・稼働停止・生産計画の後ろ倒し、原材料・副資材価格や物流コストの上昇により利益が減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":30430,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":-237,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-282,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15485,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-278,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-351,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-357,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内37拠点・海外16拠点等の記載はあるが、期末の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":13221,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":687,"unit":"百万円（固定資産の取得支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EMSベトナム拠点での新規品生産立ち上げ、EMSメキシコ拠点での次年度生産立ち上げに向けた準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績表は第1四半期、第2四半期、累計実績および前年同期比を示しているが、通期予想・進捗率は記載していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「PS事業について「第1四半期は想定を上回る状況」とあるが、通期計画に対する全体評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期」「第2四半期」「累計」の列があり、第2四半期の売上高15,485百万円、営業利益△278百万円などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ロックダウン」「部材不足」「原材料・副資材の価格高騰や物流コストの上昇」などの説明はあるが、これら要因別の増減額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「需給ひっ迫を背景とした原材料・副資材の価格高騰や物流コストの上昇等、事業環境変化による利益減少を余儀なくされた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績ハイライトに各事業の「売上高」と「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益424百万円」「営業外費用135百万円」「特別損失224百万円」は示されているが、売上原価・販管費の内訳金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「部材不足に起因したお客様の減産や生産計画後ろ倒し、部材価格高騰等による利益圧迫要因により損失を計上」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの通期見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「感染症、ロックダウン、部材不足などのリスクは説明されているが、「見通しに織り込んだ」金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に通期予想や残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム拠点での新規品生産立ち上げの開始」「メキシコ拠点において…次年度からの生産立ち上げに向けた準備を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 527百万円」「グループ社員数13,221名」「連結子会社数…26社」「海外9カ国」「国内37拠点・海外16拠点」「海外54％」の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「EBITDAは「前年同期比△31.2％」だが、社員数、子会社数、拠点数などには前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数13,221名（2021年9月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務キャッシュ・フローの主なポイントに「配当金 △66」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュ・フローの主なポイントに「取得支出 △687」とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期累計決算概要」で、業績ハイライトやセグメント別業績のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「8ページ以降に「会社概要」「これまでの歩み」「nms HDグループの海外展開」「3つの事業セグメント」「事業セグメント概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を明確に見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収減益」「損失を計上」と断定する一方、「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
