# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20211026417164
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結業績予想を下方修正し、売上高は5.0％減、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字見込みとした。経常利益も84.8％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大による想定を上回るロックダウン、部材不足に伴う顧客の減産・稼働停止・生産計画の後ろ倒し、原材料・副資材価格や物流コストの上昇により、すべての事業で売上・利益への影響を受けたため。固定費削減を実行したものの、影響が大きく吸収できない見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":30400,"change":-1600,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":-235,"change":-405,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":50,"change":-280,"change_rate":-84.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-280,"change":-290,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.6,"revised_forecast":-16.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 2021年３月期第２四半期累計：売上高26,049百万円、営業利益139百万円、経常利益△68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△499百万円、１株当たり四半期純利益△29.98円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大によるロックダウン、部材不足に起因する顧客の減産・稼働停止・生産計画の後ろ倒し、原材料・副資材価格や物流コストの上昇により、売上・利益への影響を受けたため。固定費削減を実行したものの、影響が大きく前回予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月14日公表の2022年３月期第２四半期累計期間業績予想を下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」。また、「通期業績見通しにつきましては精査中」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高△1,600百万円、営業利益△405百万円、経常利益△280百万円、四半期純利益△290百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は170百万円から△235百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円から△280百万円、経常利益は330百万円から50百万円に修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△5.0％、経常利益の増減率は△84.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△84.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は△280百万円、前期第2四半期実績は△499百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は感染症、部材不足、原材料・副資材価格、物流コスト、固定費削減について記載しており、特別損失等の計上額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外のお客様の減産や稼働停止、生産計画後ろ倒し等による大幅な生産減」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＥＭＳ事業およびＰＳ事業」、ベトナム拠点、メキシコ拠点、車載用ワイヤレス充電器、ＡＶ・音響機器などを記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ロックダウン」「部材不足」「お客様の減産や稼働停止、生産計画後ろ倒し」「原材料・副資材の価格高騰や物流コストの上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額が記載されている一方、修正理由には要因別の金額内訳がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「部材不足」「原材料・副資材の価格高騰や物流コストの上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期以降」「利益減少を余儀なくされる見込み」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な事業環境は続いている」「部材不足解消時および次年度につながる取り組みを進めています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大幅な生産減」「原材料・副資材の価格高騰や物流コストの上昇」「固定費削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には感染症、部材不足、価格高騰、物流コスト上昇、固定費削減が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「各事業とも部材不足解消時および次年度につながる取り組みを進めています」と記載されているが、利益の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「ベトナムへの生産移管を進める」「22年度からの生産立ち上げに向けた準備を開始」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年10月29日」、対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日公表の2022年３月期第２四半期累計期間業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績見通しにつきましては精査中であります」「先行きが見通せる状況になった段階で速やかに開示いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想数値表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「利益減少を余儀なくされる見込み」「通期業績見通しにつきましては精査中」「実際の業績等は今後の様々な要因によって異なる可能性があります」」）
