# CG620953（TYK2-JAK1分解誘導剤）の自己免疫疾患開発｜ジーエヌアイグループ（2160）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/threads/e12995cae5af
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「CG620953は、JAK2への影響を抑えながら、TYK2及びJAK1の両方を選択的かつ強力に分解する二重分解誘導剤です。全身性エリテマトーデス（SLE）、関節リウマチ（RA）及び炎症性腸疾患（IBD）などの自己免疫疾患を対象として非臨床開発を進めており、標的タンパク質の選択的な分解及び疾患活動性の抑制が確認され、既存の選択的TYK2阻害薬を上回る効果を示したほか、良好な薬物動態及び安全性プロファイルを示しました。Cullgenは、米国及び、または中国において2027年第１四半期にIND申請を予定しております。」 — Cullgenの自己免疫疾患向け創薬プログラムとして、TYK2及びJAK1を標的とする二重分解誘導剤を非臨床開発し、2027年第1四半期の米国及び中国でのIND申請を予定している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2026-h1)
- 2026-08-18 実績引用 「TYK2/JAK1分解誘導剤CG620953は、リウマチ性疾患である全身性エリテマトーデス及び関節リウマチの非臨床試験において、高い有効性と良好な忍容性を確認」 — CG620953について、全身性エリテマトーデス及び関節リウマチの非臨床試験結果を引用している。開発フェーズ自体の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260818522340)
