# 医療機器事業の新製品導入と利益確保｜ジーエヌアイグループ（2160）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/threads/db1f3b4c10fe
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 経過

- FY2019 初出 「医療機器事業：
新製品導入により適正な売上収益の伸長を実現し、利益の確保を維持いたします。」 — 医療機器事業について、新製品導入を通じた売上収益の伸長と利益確保の維持を目標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「新製品導入及びコスメティック領域の手術等への事業展開により適正な売上収益の伸びを実現し、適正な利益の確保を維持いたします。」 — 医療機器事業の成長手段として、従来の新製品導入に加え、コスメティック領域の手術等への展開を明示し、事業展開範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2160/filing/2021-fy)
- FY2022-Q3 引き上げ 「当社グループ独自の生体材料事業を美容分野での応用と海外市場へと拡大する戦略を実現するために、効率的な方策を検討しております。これらの方策を通じて、売上収益および利益の成長を加速させるため、当社グループ内に生体材料の事業ユニットを形成してゆく所存です。」 — 生体材料事業について、美容分野への応用に加えて海外市場への拡大を明示し、事業ユニット形成によって成長を加速する方向へ展開範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2160/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 前進 「2022年11月に出資した中国における関連会社OsDerma Medical Inc.（以下「OsDerma」）も、アジアでの事業拡大に向けて準備を進めております。」 — 医療機器・生体材料事業の海外展開方針に関連して、2022年11月に出資したOsDermaがアジア事業拡大の準備を進めている。 (https://komori.app/company/2160/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「医療機器事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、BABの主力製品である骨移植関連製品の売上収益が引き続き好調に推移したことにより、それぞれ1,319,888千円（前年同期比120.1％増）、539,131千円（前年同期比117.0％増）となりました。」 — 医療機器事業はBABの骨移植関連製品を中心に前年同期比で大幅な増収増益となり、新製品・事業展開による成長目標に対する実績が示された。 (https://komori.app/company/2160/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「医療機器事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、前連結会計年度において取得した子会社を連結範囲に含めたことにより、それぞれ5,307,920千円（前連結会計年度比73.5％増）、1,031,227千円（前連結会計年度比4.7％減）となりました。」 — 医療機器事業の売上収益は前年同期比73.5％増となり、既存製品・取得子会社を通じた事業規模の拡大が数値で示された。 (https://komori.app/company/2160/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「医療機器事業に関しましては、メドテック（生体材料）事業において、Berkeley Advanced Biomaterials LLC（以下「BAB」）とBerkeley Biologics LLC（以下「BB」）を中心にBBは皮膚由来製品であるAccellodermや骨由来製品であるD-fiber等の製品開発を行うと同時に胎盤由来製品の大口受注を獲得しており、引き続き売上収益及び利益は好調に推移しております。」 — BBを中心に皮膚由来・骨由来・胎盤由来製品の開発及び大口受注が示され、医療機器事業の製品・事業基盤が拡大している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2025-h1)
- FY2025-H1 引き上げ 「②医療機器事業を展開する国内外企業の買収を含む将来のＭ＆Ａ資金として、2027年12月末までに6,073,800千円を充当する予定です。」 — 医療機器事業の拡大手段について、新製品・海外展開に加え、国内外企業の買収を含むM&Aへ資金使途の範囲が広がった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2025-h1)
- 2026-03-26 前進 「2026年より従来のOEM生産から戦略製品となる自社ブランド（PB）展開への転換に向けた体制構築が続き、営業利益が前期比減少」 — 医療機器事業の拡大手段について、既存の新製品・海外展開・M&Aに加え、OEMから自社ブランド展開へ転換する体制構築が具体化された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260325589269)
- FY2025 前進 「BBは皮膚由来製品であるAccellodermや骨由来製品であるD-fiber等の製品開発を行うと同時に胎盤由来製品の大口受注を獲得しており、引き続き売上収益及び利益は好調に推移しております。」 — 医療機器事業の成長施策として、BBの複数製品の開発と大口受注が具体化した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 前進 「IPOに必要とされる約150億円の売上収益を目指す」 — メドテック事業について、ZOO LABOのグループ化や既存事業の成長に加え、中長期の売上収益目標が示された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260331594762)
- 2026-05-15 前進 「2026年3月に米国FDAへの販売申請を提出済み、承認された場合は今期に販売開始予定」 — 医療機器事業の新製品導入について、自社ブランド戦略製品の米国販売申請提出と今期販売開始の条件付き計画が示された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260515538595)
- FY2026-H1 再定義 「具体的には、あゆみ製薬ホールディングスの買収を契機とし、従来の受託型製造を中心とした安定成長モデルから、プライベートブランドや美容整形外科部材の製造販売を主力とする「グローバルニッチ」路線へと事業の主軸を移行し、それに伴う事業再編を検討してまいります。」 — 医療機器事業について、従来の受託型製造を中心とした安定成長モデルから、プライベートブランドや美容整形外科部材を主力とする「グローバルニッチ」路線へ主軸を移す説明に変わった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2026-h1)
- 2026-08-18 前進 「プライベートブランド体制への移行及び美容整形外科領域でのグローバルニッチ製造販売を主力とする路線への事業再編を検討」 — メドテック事業について、売上規模を追う従来方針から、プライベートブランドと美容整形外科領域を軸とする再編検討へ具体化された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260818522340)
