# 線維症を中核とする開発パイプラインの拡充｜ジーエヌアイグループ（2160）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/threads/be7e2fc723ec
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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社グループが保有する複数の開発パイプラインは、線維症の革新的な治療薬を中核とし、放射線性肺炎（RP）、糖尿病腎症（DN）、肝硬変・慢性肝不全急性化（ACLF）及び急性前骨髄球性白血病（APL）を含む治療薬に集中しています。」 — 線維症を中核に、複数の適応症・疾患領域へ開発パイプラインを広げている。 (https://komori.app/company/2160/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループの医薬品事業は、肺、腎臓、肝臓の線維症、肝硬変・慢性肝不全急性化（ACLF）及び急性前骨髄球性白血病（APL）の革新的な治療薬を含む開発品ポートフォリオから構成されています。」 — 肺・腎臓・肝臓の線維症を中核に、ACLF及びAPLを含む開発品ポートフォリオに集中する構成を再掲している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、アイスーリュイの患者層を拡大する方針に沿って、新たな適応症の拡大を図っておりますが、これらの新たな適応症には、放射線性肺炎（RP）及び糖尿病腎症（DN）、結合組織疾患を伴う間質性肺疾患（CTD-ILD）などがあります。」 — アイスーリュイ、F351等を含む医薬品開発ポートフォリオを継続している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2017-fy)
