# Cullgenの財務活動に伴う金融費用の増加｜ジーエヌアイグループ（2160）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「これは主に第１四半期連結累計期間に行った当社子会社であるCullgenの財務活動における支払利息が増加したためです。」 — Cullgenの第1四半期の財務活動に伴う支払利息の増加により、金融費用が前年同期比222,396千円増加し、290,762千円となった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の金融費用は、前第３四半期連結累計期間の72,211千円と比べて、389,065千円増加し、461,276千円となりました。これは主に当社子会社の財務活動における支払利息が増加したためです。」 — 金融費用は前年同期の72,211千円から461,276千円へ389,065千円増加した。増加要因として、当社子会社の財務活動における支払利息の増加を説明している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の金融費用は、538,196千円増加し、647,898千円となりました。これは、主に当社グループ子会社の財務活動に係る費用であります。」 — 金融費用は前年の109,702千円から647,898千円へ増加し、主因としてCullgen等の子会社の優先株式に係る利息費用608,214千円を計上している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループは186,173千円（前年同期比48.1%増）の金融費用を計上いたしました。この費用は、主に子会社の財務活動に関する利子費用であります。」 — 子会社の財務活動に関する利子費用を主因として、金融費用が前年同期比48.1％増加した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループは390,055千円（前年同期比34.1％増）の金融費用を計上いたしました。この費用は、主にCullgenの資金調達に関する金融費用であります。」 — Cullgenの資金調達に関する金融費用が前年同期比34.1％増の390,055千円となり、税引前利益の減少要因として継続的に示された。 (https://komori.app/company/2160/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループは618,870千円（前年同期比34.2％増）の金融費用を計上いたしました。この費用は、主にCullgenの資金調達に関する現金支出を伴わない支払利息609,000千円となります。」 — Cullgenの資金調達に関連する現金支出を伴わない支払利息609,000千円により、金融費用が前年同期比34.2％増の618,870千円となった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の金融費用は、239,599千円（前年同期比28.7％増）となりました。この金融費用の増加は、主にCullgenの資金調達に関する現金支出を伴わない利息費用の増加によるものです。」 — 金融費用は前年同期比28.7％増の239,599千円となり、Cullgenの資金調達に関する現金支出を伴わない利息費用の増加が継続している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の金融費用は、539,038千円（前年同期比38.2％増）となりました。この金融費用の増加は、主にCullgenの資金調達に関する現金支出を伴わない利息費用の増加によるものです。」 — Cullgenの資金調達に関する現金支出を伴わない利息費用の増加により、金融費用は前年同期比38.2％増の539,038千円となった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の金融費用は、629,737千円（前年同期比162.8％増）となりました。この金融費用の増加は、主に外貨建て営業債務の為替差損の増加及びCullgenの資金調達に関する現金支出を伴わない利息費用の増加によるものです。」 — Cullgenの資金調達関連の現金支出を伴わない利息費用の増加が続き、金融費用は前年同期比38.2％増の539,038千円となった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当中間連結会計期間の金融費用は、1,343,366千円（前年同期比149.2％増）となりました。この金融費用の増加は、主に為替差損の増加及びCullgenの資金調達に関する現金支出を伴わない利息費用の増加によるものです。」 — Cullgenの資金調達関連の現金支出を伴わない利息費用の増加が、為替差損の増加とともに金融費用拡大の要因として継続している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度の金融費用は、1,880,621千円（前連結会計年度比50.4％増）となりました。この金融費用の増加は、主に為替差損の増加及びCullgenの資金調達に関する現金支出を伴わない利息費用の増加によるものです。」 — 金融費用は前年同期比50.4％増の1,880,621千円となり、為替差損の増加及びCullgenの資金調達に伴う現金支出を伴わない利息費用の増加が要因とされた。 (https://komori.app/company/2160/filing/2024-fy)
- FY2025 その他 「その他の金融負債（優先株式）
1,350
1,461」 — 金融費用全体は減少した一方、Cullgen等に関連するその他の金融負債（優先株式）の利息費用は1,350百万円から1,461百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 悪化 「当第１四半期連結累計期間の金融費用は、588百万円（前年同期比37.2％増）となりました。」 — Cullgenの資金調達に伴う現金支出を伴わない利息費用の増加が、金融費用の拡大として現れた。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260515537718)
- 2026-05-15 対処 「第2四半期に一時利益として計上予定　完全子会社化完了日以降、未払い利息は発生しない見込み」 — Cullgenの完全子会社化に伴い、従来計上されていた未払い利息について、将来の費用負担が発生しない見込みとされた。一時利益の計上額は監査法人と協議中である。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260515538595)
- FY2026-H1 その他 「償還権付優先株に係る未払利息取崩益
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6,596」 — GyreによるCullgen完全子会社化に伴い、Cullgenの償還権付優先株が消滅し、未払利息の支払い義務がなくなったため、6,596百万円の取崩益を計上した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2026-h1)
