# グローバル中堅製薬企業への成長｜ジーエヌアイグループ（2160）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループは、グローバル中堅製薬企業となることを目指し、将来の事業発展の布石として当社グループを挙げて取り組んできた研究開発や子会社Cullgenの上場等のプロジェクトを着実に推し進めてまいりました。」 — グローバルヘルスケア企業から、グローバル中堅製薬企業となることを目指す方向性を明示した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況下において、株式会社ジーエヌアイグループ（以下「当社」）及びその関係会社（以下合わせて「当社グループ」）は、グローバル中堅製薬企業となることを目指し、引き続き革新的な医薬品の研究開発、製造、販売に取り組んでおります。」 — グローバル中堅製薬企業を目指す方向性を再掲し、製薬事業・創薬事業の研究開発、製造、販売を継続している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 初出 「本件完了後は、中国における創薬基盤と米国における強固な臨床開発力を活用し、アンメットニーズに応える完全統合型バイオ医薬品企業として展開してまいります。TPD および DAC が、今後のグローバル成長を牽引することを期待しております。」 — CullgenのTPD・DAC技術とパイプラインを、Gyre Therapeuticsの中国での製造・販売基盤及び米国の臨床開発力と組み合わせ、創薬から商業化までを一貫して担う成長モデルが示された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260302574035)
- 2026-03-05 前進 「統合後の新会社は、米国ならびに中国を拠点とし、創薬から製造、商業化までを網羅する機能を備えた完全統合型バイオ医薬品企業となり、炎症性疾患、がん、疼痛など複数の治療領域をカバーします。」 — TPD・DAC技術や創薬パイプラインを含む成長モデルについて、統合後の拠点、創薬から商業化までの機能及び対象治療領域が具体的に示された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260304575460)
- 2026-03-13 前進 「Gyre は、F351 について以下の２点から収益上振れ（アップサイド）の可能性があると考えています。」 — TPD・DACプラットフォームを核とする成長モデルについて、F351の収益上振れ要因としてMASHへの適応外処方とリウマチ性疾患領域での市場拡大が具体化された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260312580985)
- 2026-03-26 前進 「米国と中国を拠点とし、創薬から製造、商業化までを網羅する機能を備えた完全統合型バイオ医薬品企業へ」 — TPD・DACプラットフォームを核とする成長モデルについて、統合後に米国・中国を拠点として創薬、製造及び商業化を一体化する企業像が示された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260325589269)
- 2026-05-07 前進 「垂直統合によるパイプライン開発を加速させるべく、Gyre の臨床開発能力と Cullgen の標的タンパク質分解誘導（TPD）技術を統合する」 — TPD技術とGyreの臨床開発能力を組み合わせる垂直統合モデルについて、トップマネジメントの主導による実行体制が示された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260501516893)
- 2026-05-07 前進 「中国のイノベーションエンジンは、標的タンパク質分解誘導剤（TPD）および TPD 抗体複合体（DAC）の創製および早期開発を、コスト効率よく進める手段を提供します。」 — CullgenのTPD・DAC創薬基盤が、Gyreの米国・中国を拠点とする完全統合型企業モデルの中に組み込まれた。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260507517411)
- 2026-05-21 前進 「2027年第1四半期にCG923308の新薬臨床試験開始（IND）申請を提出する予定」 — TPD・DACプラットフォームを核とする成長モデルについて、CG923308のIND申請予定が具体化し、前臨床データを示す段階から臨床開発申請に向けた計画の明示へ進んだ。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260521542858)
- 2026-05-29 実績引用 「今回の選出は、Gyre Pharmaceuticals の事業規模、革新性、財務健全性、および社会的評価等、多角的な指標に基づく厳格な審査を経て決定されたものであり、同社をはじめとする当社グループのこれまでの取り組みが市場および業界から総合的に評価されたものと受け止めております。」 — Gyre Pharmaceuticalsが中国の未来のユニコーン企業TOP50に選出されたことを、事業規模、革新性、財務健全性及び社会的評価に関する外部評価として、TPD・DACプラットフォームを核とするグローバル成長モデルの実績・市場評価に結び付けている。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260529555272)
- 2026-06-05 前進 「当社は、グローバルな製薬企業を目指し、日本に本社機能を置きつつ、中国、米国を中心に製薬・創薬・メドテック事業を展開する独自のポジションを確立しております。」 — グローバルな製薬企業を目指す方向性に対し、日本の医薬品販売網と収益基盤を取り込む具体的な事業拡大が示された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260604563627)
- 2026-06-05 前進 「今後は、当社グループが米国や中国で開発する自社パイプラインや、当社独自ネットワークを活用した海外発のバイオシミラーを日本市場に導入することで、あゆみ製薬ホールディングスのパイプラインを拡充・強化し、その成長ポテンシャルを一層引き出してまいります。」 — グループの海外開発・創薬資産を日本の販売基盤へ接続する方針が示された。TPD・DACに限定されないため、プラットフォーム全体の成長モデルに関する具体的な展開として記録する。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260604563627)
- FY2026-H1 再定義 「2026年12月期をグローバルバイオファーマ企業へと変革を遂げるための第二の創業期と位置付けております。」 — 従来のグローバル中堅製薬企業を目指す方向性に加え、2026年12月期をグローバルバイオファーマ企業への変革期とする、より大きな企業像・移行段階の説明が加わった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2026-h1)
- 2026-08-18 前進 「米、中、日を繋ぐラストピース(日本拠点)の補完による、グローバル基盤の完成」 — TPD・DACを含むグローバル成長モデルについて、日本拠点の補完により米中日をつなぐ基盤が完成したという整理が示された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260818522340)
- 2026-09-03 前進 「今回の FDA 認可取得により、BAB は Accelagen™ Plus をはじめとする製品の拡充を通じてプライベートブランド体制への移行を進め、メドテック事業の収益性向上と継続的な成長を目指してまいります。」 — メドテック事業を高収益化し、プライベートブランドの高付加価値製品ポートフォリオを構築する成長モデルが、BAB初の自社ブランド製品のFDA 510(k)認可取得という具体的な前進により進展した。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260903530977)
- 2026-09-04 前進 「この実現に向けて、グループ横断での事業開発及びシナジー創出を統括する CBDO を新たに任命するとともに、事業開発本部長として新たに瓦谷俊隆を迎え、国内外のグループ会社との連携、新規事業機会の探索、外部企業との提携及び製品導入等を推進してまいります。」 — グループ横断の事業開発及びシナジー創出について、CBDOと事業開発本部長を新設・任命し、国内外のグループ会社との連携、新規事業機会の探索、外部提携及び製品導入を推進する体制が示された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260904531704)
