# データローカライゼーション・越境データ移転規制リスク｜ジーエヌアイグループ（2160）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/threads/89ddf90195a1
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、常に変化し続けるデータローカライゼーションおよび国境を越えたデータ転送の規制に関して、日本の親会社レベルおよび子会社レベルの両方で、特許およびその他の知的財産のデータが確実に保護されるように注意を払っています。」 — データローカライゼーション及び越境データ移転規制への対応、知的財産データ等の保護、個人情報保護規制の変更を新たなリスクテーマとして開示している。対応策としてMaterial Information Manager（MIM）の任命と手続更新を示している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、研究及び開発において多大なデータを取り扱っております。このデータが不正確であったり、完全性に欠けていると、誤った判断や誤った結論を導くリスクがあります。」 — データ管理リスクの説明が、越境データ移転・ローカライゼーション対応に加え、研究開発データの正確性・完全性、個人情報への不正アクセス、データ改ざん・破壊まで広がった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2024-fy)
- FY2025 再定義 「このデータが不正確であったり、完全性に欠けていると、誤った判断や誤った結論を導くリスクがあります。また、多数の人々の個人情報を保有しているため、不正なアクセスや攻撃を受けるリスクがあります。」 — データ管理リスクについて、越境データ規制への対応に加え、研究開発データの正確性・完全性、個人情報への不正アクセス、データの改ざん・破壊までリスクの範囲を明示した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2025-fy)
