# アイスーリュイの中国IPF市場浸透｜ジーエヌアイグループ（2160）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 前進 「この新しい方針の下、当第３四半期連結累計期間のアイスーリュイの売上収益は687百万円となり、日本円ベースの売上収益は前年同期比23.4％の増加となりました。一方、機能通貨である人民元ベースでは、前年同期比42.9％の増加となりました。また、当第３四半期連結会計期間（2016年７月～９月）のアイスーリュイの売上収益は、直販体制への移行という販売戦略により成長率の上昇傾向を取り戻し、当第２四半期連結会計期間（2016年４月～６月）と比べ18.4％増加の229百万円となりました。」 — アイスーリュイの累計売上収益は687百万円となり、前年同期比で日本円ベース23.4％、人民元ベース42.9％増加した。第3四半期会計期間の売上も前四半期比18.4％増加したと説明している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上収益350,208千円及び売上総利益286,424千円は、当社グループの中核的な医薬品であるアイスーリュイの中国IPF市場への浸透により、前第１四半期連結累計期間より、それぞれ40,368千円及び25,887千円増加となりました。」 — アイスーリュイの中国IPF市場への浸透により、売上収益が前年同期比40,368千円、売上総利益が25,887千円増加した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上収益711,897千円及び売上総利益599,643千円は、当社グループの中核的な医薬品であるアイスーリュイの中国IPF市場への浸透により、前第２四半期連結累計期間より、それぞれ167,654千円及び140,715千円増加となりました。」 — アイスーリュイの中国IPF市場への浸透により、累計売上収益は前年同期比167,654千円、売上総利益は140,715千円増加した。第2四半期会計期間の売上収益も前年同期比約60.3％増加した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上収益1,463,578千円及び売上総利益1,203,977千円は、当社グループの中核的な医薬品であるアイスーリュイの中国IPF市場への浸透及びBABの買収に伴い、前第３四半期連結累計期間より、それぞれ632,985千円及び508,514千円増加となりました。」 — アイスーリュイの売上増加に加えてBABの売上収益が加わり、連結売上収益は前年同期比632,985千円、売上総利益は508,514千円増加した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「当第４四半期連結会計期間におけるアイスーリュイの売上収益は、前連結会計年度比221百万円、又は約51.5％増加の650百万円となりました。」 — アイスーリュイの年間売上収益1,634,389千円と四半期ごとの増加を開示し、中国IPF市場への浸透が続いた。 (https://komori.app/company/2160/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上収益1,012,347千円及び売上総利益871,786千円は、当社グループの中核的な医薬品であるアイスーリュイの中国IPF市場への浸透及びBABの買収に伴い、前第１四半期連結累計期間より、それぞれ662,139千円及び585,361千円増加となりました。」 — アイスーリュイの中国IPF市場への浸透及びBAB買収の取り込みにより、売上収益は前年同期比662,139千円、売上総利益は585,361千円増加した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上収益2,158,783千円及び売上総利益1,845,173千円は、当社グループの中核的な医薬品であるアイスーリュイの中国IPF市場への浸透及びBABの買収に伴い、前第２四半期連結累計期間より、それぞれ1,446,885千円及び1,245,530千円増加となりました。」 — アイスーリュイの中国IPF市場への浸透及びBAB買収の取り込みにより、累計売上収益は2,158,783千円、前年同期比約203.2％増となった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上収益3,617,088千円及び売上総利益3,034,469千円は、当社グループの中核的な医薬品であるアイスーリュイの中国IPF市場への浸透及びBABの買収に伴い、前第３四半期連結累計期間より、それぞれ2,153,509千円及び1,830,492千円増加となりました。」 — アイスーリュイの中国IPF市場への浸透とBABの通期取り込みにより、売上収益は3,617,088千円、売上総利益は3,034,469千円となり、前年同期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 前進 「当社の中国子会社である北京コンチネント薬業有限公司（北京コンチネント）においては、アイスーリュイの四半期売上が過去最高を記録しております。」 — 北京コンチネントにおけるアイスーリュイの四半期売上が過去最高を記録し、中国IPF市場への浸透が継続している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「Continental Pharmaceutical Inc.（北京コンチネント薬業有限公司を子会社とするケイマン諸島の当社子会社、以下CPI）は、Etuary®（アイスーリュイ）の四半期最高売上を前四半期に続き更新しました。」 — CPIが前四半期に続いてアイスーリュイの四半期最高売上を更新し、中国IPF市場への浸透が継続していると説明している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、売上収益は前年同期比約47.5％増加の5,333,815千円となりました。当第３四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同期比約54.4％増加の4,683,823千円となりました。前年同期に比べたこの売上収益の増加は、主にCPIの子会社である北京コンチネント薬業有限公司におけるアイスーリュイの記録的な売上によるものです。」 — CPIの人民元ベース売上が前年同期比88％増加し、連結売上収益も前年同期比47.5％増加した。増収の主因として、北京コンチネントにおけるアイスーリュイの記録的な売上を挙げている。 (https://komori.app/company/2160/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度において、売上収益は前年同期比約48.4％増加の7,446,067千円となりました。前連結会計年度と比べたこれらの増加は、主に中国におけるアイスーリュイの売上が過去最高となったことによるものです。」 — 中国のアイスーリュイ売上が過去最高となり、連結売上収益は前年同期比48.4％増の74億4,606万7千円となった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「前年同期に比べたこの売上収益の増加は、主にBCが新型コロナウイルスの感染拡大で営業停止期間があったにも関わらず、アイスーリュイの売上が堅調に推移したことによるものです。」 — 新型コロナウイルス感染拡大により営業停止期間があったにもかかわらず、アイスーリュイの売上が堅調に推移し、連結売上収益の増加に寄与した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「主力製品であるアイスーリュイの売上収益が医薬品事業の約90％を占めておりますが、当第２四半期連結累計期間の売上収益は対前年同期比30.0％増加と順調に推移しております。」 — 中国医薬品事業の売上収益は前年同期比42.9％増、セグメント利益は159.2％増となった。主力製品アイスーリュイの売上は医薬品事業の約90％を占め、前年同期比30.0％増加している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「主力製品であるアイスーリュイは医薬品事業セグメントの売上収益の約90％を占めており、中国市場での売上収益は引き続き好調であったため、前第３四半期と比較して46.0％増加しました。」 — アイスーリュイが医薬品事業セグメント売上の約90％を占める中、中国市場での売上収益が前年同期比46.0％増加し、主力製品の市場浸透が進んだ。 (https://komori.app/company/2160/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 前進 「主力製品であるアイスーリュイの中国市場での売上収益は引き続き好調に推移し、医薬品事業セグメントの売上収益の大半となる3,409,490千円（前年同期比101.3％増）、セグメント利益は600,324千円（前年同期比110.2％増）となりました。」 — 中国医薬品事業の売上収益は前年同期比101.3％増、セグメント利益は同110.2％増となり、主力製品アイスーリュイの中国市場での売上好調が継続した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「主力製品であるアイスーリュイの中国市場での売上収益は引き続き堅調に推移し、医薬品事業セグメントの売上収益は5,457,052千円（前年同期比54.0％増）、セグメント利益は1,065,659千円（前年同期比95.0％増）となりました。」 — アイスーリュイの中国市場での売上が堅調に推移し、医薬品事業の売上収益は5,457,052千円、セグメント利益は1,065,659千円となった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「主力製品であるアイスーリュイの中国市場での売上収益は引き続き堅調に推移し、医薬品事業セグメントの売上収益は8,064,969千円（前年同期比40.1％増）、セグメント利益は1,413,052千円（前年同期比43.8％増）となりました。」 — 主力製品アイスーリュイの中国市場での売上が堅調に推移し、医薬品事業の売上収益は前年同期比40.1％増、セグメント利益は43.8％増となった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「その結果、当連結会計年度の医薬品事業の売上収益とセグメント利益は、それぞれ10,895,082千円（前年同期比35.4％増）、983,070千円（前年同期比15.6％減）となりました。」 — 医薬品事業の売上収益は10,895,082千円、前年同期比35.4％増となり、主力製品の中国市場浸透が継続した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「主力製品であるアイスーリュイの中国市場での売上収益は引き続き堅調でした。医薬品事業セグメントの売上収益は3,401,937千円で前年同期と同水準になりました。」 — 主力製品アイスーリュイの中国市場での売上は引き続き堅調と説明され、医薬品事業売上は前年同期と同水準で推移した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社グループの中核連結子会社であるBCの主力製品であるアイスーリュイの中国市場での売上収益は、中国でのロックダウンが引き続き行われたにもかかわらず、現地通貨ベースでも引き続き堅調に推移しました。結果、当社グループの医薬品事業セグメント全体の売上収益は、前年同期比28.0％増の6,989,504千円となりました。」 — 中国でロックダウンが続く中でも、アイスーリュイの中国市場での売上収益が現地通貨ベースで堅調に推移し、医薬品事業全体の売上収益は前年同期比28.0％増となった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「それでも第１四半期の売上収益は現地通貨ベースでも前年同期を上回り、主力のアイスーリュイの販売は引き続き堅調に推移しております。」 — 主力のアイスーリュイ販売は、中国での感染拡大の影響がありながらも、現地通貨ベースで前年同期を上回る堅調な推移と説明されている。 (https://komori.app/company/2160/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「北京コンチネントの主力製品であるアイスーリュイの中国市場での売上収益は堅調に推移しました。また、Cullgenとアステラス製薬とのタンパク質分解誘導剤の共同開発収益401,441千円を計上しました。その結果、医薬品事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、それぞれ4,628,680千円（前年同期比28.3％増）、1,744,687千円（前年同期比1,069.3％増）となりました。」 — アイスーリュイの中国市場での販売が堅調に推移し、Cullgenとの共同開発収益も加わったことで、医薬品事業の売上収益は前年同期比28.3％増、セグメント利益は同1,069.3％増となった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「主力製品であるアイスーリュイの販売は年間トータルで昨年並みの売上げを維持しました。」 — アイスーリュイの年間販売は、中国国内の反腐敗運動が想定より長期化した中でも前年並みを維持した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「この医薬品事業セグメントの売上収益減少は、主にGYRE Pharmaceuticalsの主力製品であるアイスーリュイの売上収益減少によるものです。」 — 中国IPF市場で主力製品の売上が減少し、医薬品事業の売上収益が前年同期比10.4％減となった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「製薬事業（医薬品事業）の当連結会計年度の売上はEtorel®（ニンテダニブエシル酸塩ソフトカプセル）の発売遅延及び集中購買の影響があったものの、アイスーリュイの売上が過去最高を記録し前連結会計年度を上回り17,314百万円（前連結会計年度比9.3％増）となりました。」 — 主力製品アイスーリュイの売上が過去最高を記録し、医薬品事業の売上収益も17,314百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/2160/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 悪化 「アイスーリュイ（ピルフェニドン）： 売上高 21.0 百万ドル（約 3,339 百万円）。なお、前年同期は 21.7 百万ドルでした。」 — Gyre社の2026年度第1四半期におけるアイスーリュイ売上高は前年同期を下回った。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260508520593)
- 2026-05-15 前進 「医薬品事業セグメントの売上収益は、Gyre Pharmaceuticalsの主力製品であるアイスーリュイの中国市場での売上収益の回復を受け、前年同等水準となりました。」 — 中国市場でのアイスーリュイ売上について、前年同期の減少から回復し、前年同等水準となったと説明している。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260515537718)
- 2026-08-14 前進 「医薬品事業セグメントの売上収益は、Gyre Pharmaceuticalsの主力製品であるアイスーリュイの中国市場における堅調な売上を受け、前年比8.8％の増収を達成しております。」 — アイスーリュイの中国市場での販売について、前年同期比8.8％増の医薬品事業セグメント売上として実績が示された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260813520092)
- 2026-08-18 前進 「アイスーリュイの販売が堅調に推移したことに加え、為替の後押しもあり第2四半期単体の売上収益は円換算で過去最高を達成」 — アイスーリュイについて、中国販売の堅調さと為替の影響を含む四半期売上実績が示された。 (https://komori.app/company/2160/disclosure/20260818522340)
