# 中国アイスーリュイへの収益依存｜ジーエヌアイグループ（2160）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社の主な収益源は、中国で上市した特発性肺線維症（IPF）治療薬であるアイスーリュイ〔中国語：艾思瑞®、英語：Etuary®（一般名：ピルフェニドン）〕の売上収益です。」 — 中国で上市したアイスーリュイが主な収益源であると説明している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 再掲 「当社の主な収益源は、中国で上市した特発性肺線維症（IPF）治療薬であるアイスーリュイ〔中国語：艾思瑞®、英語：Etuary®（一般名：ピルフェニドン）〕の売上収益です。」 — 中国で上市したアイスーリュイが主な収益源であるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社の主な収益源は、中国で上市した特発性肺線維症（IPF）治療薬であるアイスーリュイ〔中国語：艾思瑞®、英語：Etuary®（一般名：ピルフェニドン）〕の売上収益です。」 — 中国で上市したアイスーリュイが主な収益源であるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「当社の主な収益源は、中国での医薬品事業における特発性肺線維症（IPF）治療薬であるアイスーリュイ及び米国での医療機器事業における生体材料の売上収益です。」 — 主な収益源の説明に、従来の中国アイスーリュイに加えて米国の生体材料売上収益が明示された。 (https://komori.app/company/2160/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの事業セグメントは、中国市場で販売されているアイスーリュイ及び臨床試験中の開発化合物であるF351を主力とする医薬品事業と、米国市場を拠点とする医療機器事業の２つです。」 — 主な収益源を中国のアイスーリュイと米国の生体材料に置く二事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（当社）と連結子会社８社で構成されており、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しています。医薬品事業では、中国市場におけるアイスーリュイの製造・販売と、アイスーリュイの追加適応症及びF351を主力とする臨床試験活動を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし、当社グループが独自に開発した医療機器（生体材料）の製造及び販売を行っています。」 — 事業を医薬品事業と医療機器事業に区分し、中国でアイスーリュイ及び開発品、米国で生体材料を扱う二事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（当社）と連結子会社９社で構成されており、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しています。医薬品事業では、中国市場におけるアイスーリュイの製造・販売と、アイスーリュイの追加適応症及びF351を主力とする臨床試験活動を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし、当社グループが独自に開発した医療機器（生体材料）の製造及び販売を行っています。」 — 医薬品事業と医療機器事業の2区分を継続し、中国でアイスーリュイ及び開発品、米国で生体材料を扱う事業構成を再掲している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（当社）と連結子会社10社で構成されており、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しています。医薬品事業では、中国市場におけるアイスーリュイの製造・販売と、アイスーリュイの追加適応症及びF351を主力とする臨床試験活動を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし、当社グループが独自に開発した医療機器（生体材料）の製造及び販売を行っています。」 — 医薬品事業と医療機器事業の2区分を維持しつつ、連結子会社が10社となり、Cullgenなど新たな創薬関連会社を含む構成となっている。 (https://komori.app/company/2160/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 その他 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（当社）と連結子会社14社で構成されており、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しています。医薬品事業では、中国市場におけるアイスーリュイの製造・販売と、アイスーリュイの追加適応症及びF351を主力とする臨床試験活動を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし、当社グループが独自に開発した医療機器（生体材料）の製造及び販売を行っています。」 — 連結子会社数が従来の10社から14社へ増加している一方、医薬品事業と医療機器事業の2区分は維持されている。 (https://komori.app/company/2160/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（当社）と連結子会社14社で構成されており、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しています。医薬品事業では、中国市場におけるアイスーリュイの製造・販売と、アイスーリュイの追加適応症及びF351を主力とする臨床試験活動を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし、当社グループが独自に開発した医療機器（生体材料）の製造及び販売を行っています。」 — 連結子会社14社で構成され、医薬品事業と医療機器事業の2区分で、中国のアイスーリュイ及び開発品、米国の生体材料を扱う事業構成を再掲している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（以下、当社という）と、連結子会社13社で構成され、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しています。」 — 連結子会社13社で構成され、医薬品事業では中国市場のアイスーリュイとF351等、医療機器事業では米国の生体材料を扱う2事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（当社）と連結子会社13社で構成されており、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しています。医薬品事業では、中国市場におけるアイスーリュイの製造・販売と、アイスーリュイの追加適応症及びF351を主力とする臨床試験活動を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし、当社グループが独自に開発した医療機器（生体材料）の製造及び販売を行っています。」 — 医薬品事業では中国市場のアイスーリュイ製造・販売と追加適応症及びF351の臨床試験、医療機器事業では米国を拠点とする生体材料の製造・販売を行う2事業構成を再掲している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 その他 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（当社）と連結子会社15社で構成されており、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しています。」 — 連結子会社数が13社から15社となり、医薬品事業と医療機器事業の2区分は維持されている。 (https://komori.app/company/2160/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（当社）と連結子会社15社で構成されており、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しています。」 — 医薬品事業と医療機器事業を中心とする事業構成、連結子会社15社の構成を継続している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（当社）と連結子会社15社で構成されており、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しています。医薬品事業では、中国市場におけるアイスーリュイの製造・販売と、アイスーリュイの追加適応症及びF351を主力とする臨床試験活動を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし、当社グループが独自に開発した医療機器（生体材料）の製造及び販売を行っています。」 — 医薬品事業では中国市場のアイスーリュイと追加適応症・F351の臨床試験、医療機器事業では米国を拠点とする生体材料を扱う二事業構成を再掲している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「アイスーリュイ
6,938,730
9,690,910」 — アイスーリュイの売上収益が9,690,910千円となり、医薬品事業及び連結収益における主力製品としての収益規模が拡大している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（当社）と連結子会社15社で構成されており、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しています。医薬品事業では、中国市場におけるアイスーリュイの製造・販売と、アイスーリュイの追加適応症及びF351を主力とする臨床試験活動を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし、当社グループが独自に開発した医療機器（生体材料）の製造及び販売を行っています。」 — 中国でアイスーリュイ及び追加適応症・F351の臨床試験、米国で生体材料を扱う医薬品・医療機器の2事業構成を再掲している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「医薬品事業では、中国市場におけるアイスーリュイの製造・販売と、アイスーリュイの追加適応症及びF351を主力とする臨床試験活動を行っております。医療機器事業では、主に米国を拠点とし、当社グループが独自に開発した医療機器（生体材料）の製造及び販売を行っています。」 — 中国でアイスーリュイ及び追加適応症・F351の臨床試験、米国で生体材料を扱う医薬品・医療機器の二事業構成を再掲している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（以下、当社という）と、連結子会社14社及び関連会社２社により構成され、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しています。医薬品事業では、中国市場で販売しているアイスーリュイ及び臨床試験中のF351を主力とする開発化合物の研究開発・製造・販売を行っています。医療機器事業では、米国を拠点とし医療機器（生体材料）の開発、製造及び販売を行っています。」 — 従来の連結子会社15社という開示から、連結子会社14社及び関連会社2社という構成に更新されている。主力製品及びF351を中心とする医薬品事業、米国を拠点とする医療機器事業は継続している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（以下「当社」）と、連結子会社17社及び関連会社２社により構成され、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しております。医薬品事業では、中国市場で販売しているアイスーリュイ及び臨床試験中のF351を主力とする開発化合物の研究開発・製造・販売を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし医療機器（生体材料）の開発、製造及び販売を行っております。」 — 連結子会社数が17社となった一方、中国のアイスーリュイ及びF351を中心とする医薬品事業、米国を拠点とする医療機器事業という構成は維持されている。 (https://komori.app/company/2160/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当社グループは、連結財務諸表提出会社（以下「当社」）と、連結子会社18社及び関連会社２社により構成され、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しております。医薬品事業では、中国市場で販売しているアイスーリュイ及び臨床試験中のF351を主力とする開発化合物の研究開発・製造・販売を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし医療機器（生体材料）の開発、製造及び販売を行っております。」 — 連結子会社数が17社から18社へ増加し、医薬品事業ではアイスーリュイ及びF351を中心とする開発化合物、医療機器事業では米国を拠点とする生体材料を扱う構成を継続している。 (https://komori.app/company/2160/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「医薬品事業では、中国市場で販売しているアイスーリュイ及び臨床試験が完了したF351を主力とする開発化合物の研究開発及び製造販売を行っております。」 — 医薬品事業の主力は引き続き中国のアイスーリュイであり、開発品についてはF351の臨床試験が完了した段階として説明されている。 (https://komori.app/company/2160/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再定義 「製薬及び創薬事業におきまして、当社グループの主要子会社であるGyre Pharmaceuticals Co., Ltd.（北京コンチネント）（以下「GYRE Pharmaceuticals」）は希少疾患分野（オーファンドラッグ）において、中国にて開発を進めていた慢性肝疾患（CLD）による血小板減少症と慢性特発性血小板減少症（ITP）の治療薬であるContiva（アバトロンボパグマレイン酸塩錠）を2025年３月に販売を開始いたしました。また、全身性硬化症に伴う間質性肺疾患（SSc-ILD）と進行性線維性間質性肺疾患(PF-ILD)の適応症をもつEtorel（ニンテダニブエシル酸塩ソフトカプセル）の製造販売に関する権利を2024年５月に取得し、2025年６月より販売を開始いたしました。GYRE Pharmaceuticalsは2025年６月までの３か月においてContivaとEtorelの売上はそれぞれ226百万円、242百万円となりました。」 — 収益源の説明がアイスーリュイとF351中心の構成から、Contiva及びEtorelの販売開始と売上、F230第1相試験開始を含む製品・開発構成へ広がった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 再定義 「本件買収により、当社グループは日本における製薬事業基盤を獲得し、日本、米国及び中国を主要拠点とするグローバルな事業体制を強化いたしました。」 — 従来の中国アイスーリュイ及びF351中心の事業構成に加え、あゆみ製薬ホールディングスの買収により、日本、米国及び中国を主要拠点とする事業体制へ広げる説明が加わった。 (https://komori.app/company/2160/filing/2026-h1)
