# ジーエヌアイグループ（2160） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-15
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TFYV.pdf

## 事業

ジーエヌアイグループは、医薬品事業と医療機器事業を展開するグローバル企業であり、連結子会社17社および関連会社2社を有する。医薬品事業では中国市場で主力製品アイスーリュイ（一般名：ピルフェニドン）の販売を行い、臨床試験中のF351をはじめとする創薬開発・製造・販売を担う。医療機器事業では米国を拠点に生体材料を中心とした医療機器の開発・製造・販売を実施している。第1四半期連結累計期間において、売上収益は医薬品事業4,628,680千円、医療機器事業1,319,888千円、合計5,948,569千円となり、セグメント利益は医薬品事業1,744,687千円、医療機器事業539,131千円、合計2,283,819千円である。2024年度第1四半期において、アイスーリュイの中国市場での売上収益は堅調に推移し、F351の第3相臨床試験を中国で実施中、2025年にはNASH起因の肝線維症適応に向けた第3相臨床試験を中国で開始予定。CullgenはuSMITE™を用いた創薬を推進し、アステラス製薬との共同研究・独占的オプション契約が順調に進展。医療機器関連ではBerkeley Advanced Biomaterials LLCを筆頭に業績が堅調である。なお、為替要因等を背景としたマクロ環境の影響を踏まえ、同社グループは過去最高の売上収益・営業利益・当期利益を達成した期間としている。今後の見通しとして、米国上場子会社GYREを含むグローバルな創薬・製品開発体制を強化していく方針が示されている。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -22億円

## セグメント

- 医薬品事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 2百万円
- 医療機器事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 1百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 5百万円
- 中国 / 売上高 4百万円
- アメリカ合衆国 / 売上高 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
