# ジーエヌアイグループ（2160） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260818522340
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

あゆみ製薬の買収完了を受け、2026年12月期の連結売上収益予想を下半期分の業績を取り込んで271億58百万円から473億27百万円へ引き上げた。一方、買収関連費用や先行投資などにより、2026年上期は親会社帰属利益が赤字となった。

## 会社が挙げた理由

あゆみ製薬の買収完了に伴い、同社の下半期業績を第3四半期以降に連結するため。上期は、買収費用、GyreによるCullgen子会社化関連費用、株式報酬費用、研究開発費の増加などが発生した一方、Cullgenの優先株式に係る未払利息取崩益6,596百万円が営業利益の改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11937,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-588,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 72.3%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 4.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":11420,"unit":"百万円","売上高販管費率":"95.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 製薬事業の2026年第2四半期単独売上収益4,654百万円、営業利益率19.8%。前年同期比売上収益+14.3%。連結全体の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上収益":{"value":47327,"unit":"百万円"},"製薬事業売上収益":{"value":40622,"unit":"百万円"},"創薬事業売上収益":{"value":177,"unit":"百万円"},"メドテック事業売上収益":{"value":5647,"unit":"百万円"},"その他事業売上収益":{"value":881,"unit":"百万円"},"Gyreガイダンス":{"value":"15,600～17,200","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製薬事業":{"売上収益":{"value":8202,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8}},"創薬事業":{"売上収益":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.1},"営業利益":{"value":7183,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"メドテック事業":{"売上収益":{"value":2928,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6},"営業利益":{"value":-1837,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他事業":{"売上収益":{"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":-4954,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1400,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"USD/JPY":155,"CNY/JPY":21}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: あゆみ製薬ホールディングスの全株式取得完了、GyreとCullgenの統合完了、あゆみ製薬の業績を第3四半期からフル連結、GNI Group事業開発本部によるグループアライアンスの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、「進捗率」の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2単体(4月～6月の3か月期間)では営業利益率が約20％に回復」「売上収益 8,202百万円」「第2四半期単体の売上収益…4,654百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期単体の売上収益は円換算で過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 修正予想 2026年8月14日公表」「連結売上収益 27,158…47,327」「修正額 +20,169」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の増加要因として738百万円、472百万円、966百万円、144百万円、研究開発費の増加要因として226百万円、その他収益・費用として6,596百万円、667百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Cullgenによる優先株式の未払利息取崩益が寄与する一方で…営業利益は黒字転換」「未払利息取崩益：6,596百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別」の表に各セグメントの売上収益と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は7,995百万円から11,420百万円、研究開発費は1,596百万円から2,124百万円。買収関連費用や株式報酬費用などの内訳も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は前年同期比315百万円減、親会社帰属当期利益は1,073百万円減。アドバイザリー費用738百万円、株式報酬費用966百万円、減損損失667百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート USD/JPY 155.0円 CNY/JPY 21.0円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「臨床試験の規模や許認可時期が現段階では未確定のため、現在精査中」「先行投資…現時点で未確定のため、現在精査中」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「あゆみ製薬の下半期業績を織り込み」「第3四半期よりあゆみ製薬の業績をフル連結」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は買収の戦略的意義、四半期業績、セグメント別業績、補足資料であり、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「あゆみ製薬及びZOO LABOの買収、GyreとCullgenの統合、メドテック事業の再構築」「GNI Groupが主導し、グループアライアンスを通じたシナジーの創出を目指す」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「6 重点を置く疾患領域」「~1,400 世界各地で活躍する従業員」「30 子会社及び関連会社」「38（パイプライン＋販売中の製品）」「21,803+ 日本及び中国の病院・薬局」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI欄の数値は示されているが、前年同期比の一覧は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上収益や販売ネットワークは記載されているが、数量・単価の組み合わせ指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「~1,400 世界各地で活躍する従業員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界中で1億2,500万人の乾癬患者」「世界中で1,800万人の関節リウマチ患者」「米国では約20万4,000人のループス患者」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する数値または方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結研究開発費 2,124百万円」「資産化された開発費 2,399百万円」「合計 4,523百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、Agendaに連結業績・セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaでは「2026年 第2四半期 連結業績」「セグメント別業績」が主要項目として構成されている一方、買収・製品紹介の頁も含まれる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「臨床試験の規模や許認可時期が現段階では未確定のため、現在精査中」「先行投資の実行可否、実施時期とその規模は現時点で未確定のため、現在精査中」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後の研究開発の進捗、動向に加え、各国の規制当局(FDA等)の判断…現段階では未確定」「現在精査中」。」）
