# ジーエヌアイグループ（2160） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260813520097
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

あゆみ製薬ホールディングスを連結子会社にしたため、2026年12月期の連結売上収益予想を大幅に引き上げた。一方、営業利益などの利益予想は、F351関連投資や研究開発費の不確実性が大きいため、引き続き非開示としている。

## 会社が挙げた理由

2026年7月1日にあゆみ製薬ホールディングスの全株式取得を完了し、同社及び子会社を連結子会社としたため、2026年12月期の下半期から同社の売上収益を連結予想に織り込んだ。営業利益、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は、F351の承認・上市に向けた先行投資や米国臨床試験に関する研究開発費が未確定で、影響額を合理的に見積もることが困難なため非開示とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27158,"revised_forecast":47327,"change":20169,"change_rate":"74.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年3月31日付
- 前期実績: {"売上収益":"26,840百万円","営業利益":"△3,471百万円","税引前利益":"△4,634百万円","当期利益":"△7,150百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"△4,244百万円","基本的１株当たり当期利益":"△80円90銭"}
- 修正の理由: 2026年7月1日にあゆみ製薬ホールディングス及びその子会社を連結子会社としたため、下半期（第3四半期）から同社の売上収益を連結予想に織り込んだ。利益項目は、F351関連の先行投資の実行可否・時期・規模、米国臨床試験等に係る研究開発費が未確定で、正確なコストを見積もれないため非開示とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月31日付で公表しました2026年12月期（2026年1月1日～2026年12月31日）連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2026年12月期連結業績予想（2026年1月1日～2026年12月31日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上収益は27,158百万円から47,327百万円に修正され、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は各欄が「－」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）74.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益には前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている一方、利益項目は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期連結業績予想」および「同社及びその子会社を当社の連結子会社といたしました」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上収益の増減率は「74.3％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては…引き続き非開示とさせていただきます」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「同社及びその子会社を当社の連結子会社といたしました。これに伴い…あゆみ製薬の売上収益を織り込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「F351」、「米国における疼痛治療候補薬の第2相試験」、「MASH…に起因する肝線維症の治療薬候補」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「あゆみ製薬…を連結子会社」、「F351の承認、上市に向けた先行投資の流動性」、「研究開発費の未確定」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「現時点で業績への影響額を合理的に見積もることが困難」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「戦略的なリソース配分と経営判断が当期の業績に影響」、「最終的な承認のタイミングは当局の判断に依存」、「臨床試験の規模・許認可時期が…未確定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日付で…全株式の取得を完了」、「下半期（第3四半期）から…売上収益を織り込み」、「27,158百万円から47,327百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度の下半期（第3四半期）から…織り込み」、「当期に発生する正確な研究開発費を見通すことができません」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「あゆみ製薬の売上収益を織り込み、2026年12月期の連結売上収益予想を…上方修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「同社及びその子会社を当社の連結子会社といたしました。これに伴い…売上収益を織り込み」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「販売準備やマーケティング等の先行投資」、「研究開発費の未確定」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は連結子会社化、先行投資及び研究開発費の不確実性を説明しているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月14日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」、反映時期は「下半期（第3四半期）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期の連結売上収益予想を27,158百万円から47,327百万円へ上方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表及び修正理由には、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で業績への影響額を合理的に見積もることが困難」、「現時点では予測できず」、「正確なコストの見積もりが困難」、「速やかに公表いたします」。」）
