# ジーエヌアイグループ（2160） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260626581880
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2026年6月26日、あゆみ製薬ホールディングス株式の取得などに充てるため、みずほ銀行およびSBI新生銀行から200億円を借り入れる契約を締結しました。契約には、連結純資産を一定水準以上に維持することなどの財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

あゆみ製薬ホールディングス株式の取得およびこれに付随する諸経費に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について
- 発生日: 2026年6月26日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジーエヌアイグループ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: Gyre Therapeutics, Inc.の普通株式（担保）／あゆみ製薬ホールディングス株式の取得（資金使途）
- 原因: あゆみ製薬ホールディングス株式の取得及びこれに付随する諸経費に充当するための借入
- 業績への影響額: not_disclosed（今期の連結業績に与える影響は現在精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今期の当社連結業績に与える影響については現在精査中であり、今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 借入実行日は2026年7月1日、弁済期限は2027年7月1日。今期の連結業績への影響を精査し、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今期の当社連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響については現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「金銭消費貸借契約の内容」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は借入契約の内容、財務上の特約、今後の見通しを記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結貸借対照表上の資本合計の金額を…75％以上に維持すること」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「債務の元本 20,000百万円」および「連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「借入実行日 2026年7月1日」「弁済期限 2027年7月1日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「金銭消費貸借契約の締結日 2026年6月26日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社みずほ銀行、株式会社SBI新生銀行」「Gyre Therapeutics, Inc.」「あゆみ製薬ホールディングス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債務の元本 20,000百万円」「2026年6月26日」「2026年7月1日」「2027年7月1日」「75％以上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務の元本 20,000百万円」および「金銭消費貸借契約に付される財務上の特約の内容」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「借入実行日 2026年7月1日」「今期の当社連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年6月5日付で公表いたしました『あゆみ製薬ホールディングス株式会社の全株式の取得…に関するお知らせ』の『6．資金の借入』にてお知らせしたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「影響については現在精査中」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」「今後開示すべき事項が発生した場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「あゆみ製薬ホールディングス株式の取得及びこれに付随する諸経費に充当するため資金の借入を行う」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年6月26日付の取締役会決議において…契約の締結を行うことについて決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金銭消費貸借契約および財務上の特約を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「弁済期限 2027年7月1日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年6月5日付で公表いたしました…にてお知らせしたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は契約内容、財務制限条項および今後の見通しを記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は契約締結の理由、契約条件および財務上の特約を記載している。」）
