# ジーエヌアイグループ（2160） ジーエヌアイグループ、あゆみ製薬ホールディングスを完全子会社化へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260608564878
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

ジーエヌアイグループが、ブラックストーンなどの株主からあゆみ製薬ホールディングスの全株式を取得し、同社を完全子会社にする契約を締結しました。取引完了後は、日本での医薬品販売基盤と製品ポートフォリオが大幅に拡大する見込みです。

## 会社が挙げた理由

あゆみ製薬の国内販売インフラ、顧客基盤、疼痛管理・リウマチ・整形外科領域の製品を取り込み、日本での販売基盤を拡充するためです。これにより、海外医薬品やバイオシミラーの日本導入、売上成長、収益基盤および財務安定性の強化を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本取引（本買収）
- 相手方の名称: ブラックストーン、東邦ホールディングス、久光製薬
- 対象会社の名称: あゆみ製薬ホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: 日本を拠点とする医薬品企業であり、リウマチ、整形外科、疼痛管理および受託製造サービスに注力しています。同社は、スペシャリティ医薬品を中心とした幅広い製品を販売しており、全国の医療提供者に向けた製造・販売体制を有しています。
- 対象会社の所在地: 日本
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 約385億円（2026年3月期）
- 対象会社の営業利益: 約62億円（2026年3月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約448億円（本取引におけるあゆみ製薬ホールディングスの評価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本取引により、ジーエヌアイグループの事業規模は大幅に拡大し、売上成長を加速させるための変革的な取引となる見込みです。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 取引完了後に完全子会社となる予定（具体的な日付はnot_disclosed）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 統合後の組織は、線維症、疼痛管理、リウマチ、がんおよび整形外科の５つの主要治療領域に注力する予定です。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ブラックストーンが主導する株主より、あゆみ製薬ホールディングス株式会社の全株式を取得する契約を締結」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本取引完了後、同社は当社の完全子会社となる予定です」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「本取引完了後、同社は当社の完全子会社となる予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全株式を取得」「完全子会社となる予定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「あゆみ製薬ホールディングスは、日本を拠点とする医薬品企業」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する明示的な記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「本取引により、ジーエヌアイグループの事業規模は大幅に拡大」」「今後の売上成長を加速させるための変革的な取引」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「事業規模は大幅に拡大」」「今後の売上成長を加速させる」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する明示的な記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織込みに関する記載はなく、「売上成長を加速させる」との定性的な説明にとどまっています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「契約を締結したことを発表しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本取引におけるあゆみ製薬ホールディングスの評価額は約448億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法・第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の支払方法に関する明示的な記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「ブラックストーンが主導する株主より」」「あゆみ製薬は、日本におけるブラックストーン初のプライベートエクイティ投資」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「ブラックストーンが主導する株主より、あゆみ製薬ホールディングス株式会社の全株式を取得」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2026年３月期において、あゆみ製薬は連結ベースで売上収益約385億円、営業利益約62億円を計上しました」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「2026年３月期において、あゆみ製薬は連結ベースで…営業利益約62億円を計上しました」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主力製品であるカロナール®（アセトアミノフェン）」」「日本国内のアセトアミノフェン市場において80％超のシェア」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「日本における販売基盤を大幅に拡充」」「あゆみ製薬の市場アクセスおよび流通機能を活用することで、海外医薬品およびバイオシミラーを日本に導入する能力を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「強固な国内販売インフラおよび疼痛管理領域における市場をリードする製品ポートフォリオを当社グループのネットワークに統合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する明示的な記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「「本取引完了後、同社は当社の完全子会社となる予定です」」とあるものの、完了予定日は記載されていません。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項について「未定」とする明示的な記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「統合後の組織は、線維症、疼痛管理、リウマチ、がんおよび整形外科の５つの主要治療領域に注力してまいります」」）
