# ジーエヌアイグループ（2160） Gyre Therapeutics による科学カンファレンス発表資料に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260521542858
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

連結子会社Gyre Therapeuticsが、2026年5月15日に上海の科学カンファレンスで発表した資料を、当社が参考訳として開示した。資料では、線維症・炎症性疾患・がんのパイプラインや、開発候補CG923308の前臨床データなどを説明している。

## 会社が挙げた理由

当該発表資料を投資家に提供するため。参考訳と原文に相違がある場合は原文を優先するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CG923308、アイスーリュイ（ピルフェニドン）、ヒドロニドン（F351）、CG620953、F528
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Gyre Therapeutics, Inc.は当社の連結子会社。Cullgen Inc.はGyreの子会社として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月15日（科学カンファレンスでの発表、実績）
- 適用分野: 線維症、炎症性疾患、がん、MASHに起因する肝線維症、固形がん、CCNE1増幅固形腫瘍、CDK4/6阻害剤耐性HR+/HER2-乳がん
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州サンディエゴ、中国・北京、中国・上海
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CG923308のIC50：OVCAR3 15 nM、MKN1 0.9 nM、HCC1599 1.8 nM、正常細胞HEK293T・hPBMCは500 nM超、CG923308のDC50：MKN1でCDK2 <0.3 nM、Cyclin E1 0.5 nM、Cyclin E2 <0.3 nM
- 利用実績: グローバル従業員740人（Gyre Therapeutics）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国証券取引委員会（SEC）提出のGyre年次報告書（Form 10-K）、American Cancer Society（ACS）、TCGAデータベース・cBioPortal解析、Turner NC (2019) J Clin Oncol、Herrera-Abreu MT (2016) Cancer Research、Costa C (2020) Cancer Discovery、Freeman-Cook (2021) Cancer Cell、Wander SA (2020) Cancer Discovery、Howlader (2014) Journal of the National Cancer Institute、Gehrchen ML et al. (2024) BJC Reports

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年5月15日、中国・上海で開催された科学カンファレンスにおいて発表を行いました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「Gyre Therapeutics, Inc.は、2026年5月15日、中国・上海で開催された科学カンファレンスにおいて発表を行いました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月15日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年5月15日、中国・上海で開催された科学カンファレンスにおいて発表を行いましたので、お知らせいたします／2026年5月21日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「重大なリスク及び不確実性を伴い／安全性や有効性について保証するものではありません」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社の連結子会社である Gyre Therapeutics, Inc.」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「Gyre Therapeutics, Inc.は…科学カンファレンスにおいて発表を行いました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「Gyre Therapeutics, Inc. (Nasdaq: GYRE)／グローバル従業員：740人」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の連結子会社である Gyre Therapeutics, Inc.」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「IC50／DC50は標的タンパク質を50%分解するのに必要な薬剤濃度」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「CCNE1増幅を有する胃がん細胞株MKN1に…濃度上昇に伴う各タンパク質量の変化を検証」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「証券取引委員会（SEC）／American Cancer Society（ACS）／TCGAデータベースのcBioPortal解析」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年5月15日／OVCAR3: 15 nM、MKN1: 0.9 nM」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「新会社は、確立された費用対効果の高い中国事業基盤を活用し…創薬、早期検証、開発を加速させることを目指す」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「統合後の Gyre Therapeutics: 会社概要／グローバル従業員：740人」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「強固なポートフォリオ：線維症、炎症性疾患、がん及び中国のイノベーション」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「Cullgenが開発する標的タンパク質分解誘導剤／CG923308」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の連結子会社である Gyre Therapeutics, Inc.（Nasdaq: GYRE）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「Cullgenは、ユビキチン経路及び標的タンパク質分解分野における先駆的研究を基盤として設立」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「中国・上海で開催された科学カンファレンス／中国 北京／中国 上海／カリフォルニア サンディエゴ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「第2/3相段階のCDK2阻害剤に対する優位性を示す／INCB123667より低濃度で細胞生存率を低下」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「CG923308／CG620953／F528」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／会社名・代表者名・コード番号／当該発表資料の参考訳を、次頁以降に掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「強固かつバランスの取れた治療パイプライン／明確な競争優位性／有望な第1/第2相PROTAC臨床試験結果」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「重大なリスク及び不確実性／米国食品医薬品局による販売承認をまだ受けていない治験薬」）
