# ジーエヌアイグループ（2160） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260515538595
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、製薬事業とメドテック事業の伸長で売上収益が前年同期比206百万円増加した一方、F351の上市準備、Gyreの株式報酬、Cullgen買収関連費用などが先行し、営業損失は1,977百万円拡大した。通期の連結売上収益予想は27,158百万円で、前回予想から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、堅調な製薬事業に加え、子会社化したZOO LABOによるメドテック事業の拡大がけん引した。営業損益の悪化は、F351上市準備に係るマーケティング投資、Gyreの株式報酬費用、Cullgen完全子会社化に係る費用、米国F351のIND申請に向けた研究開発費の増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5526,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-2749,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-3376,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5459,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5526,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2749,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":-3187,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-3376,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期利益":{"value":-2127,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"連結売上収益":{"value":27158,"unit":"百万円"},"製薬事業売上収益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"創薬事業売上収益":{"value":544,"unit":"百万円"},"メドテック事業売上収益":{"value":9674,"unit":"百万円"},"その他事業売上収益":{"value":940,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","税引前利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製薬事業":{"売上収益":{"value":3547,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比":{"value":232,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":-850,"unit":"百万円"}},"創薬事業":{"売上収益":{"value":172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1048,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比":{"value":-181,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":90,"unit":"百万円"}},"メドテック事業":{"売上収益":{"value":1518,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-246,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比":{"value":148,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":-491,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上収益":{"value":281,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1423,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比":{"value":2,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":-525,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":990,"単位":"名","基準時点":"2025年12月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"USD/JPY":155,"CNY/JPY":21}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: F351の上市準備及び中国でのNDA審査推進、Gyre TherapeuticsによるCullgenの完全子会社化と両社の統合、BABによる自社ブランド戦略製品の販売申請・展開、OsDermaによる美容医療市場への展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025（四半期）Q1」「FY2026（四半期）Q1」の売上収益・営業利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「メドテックグループ売上収益はQ1として過去最高を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績：売上収益予想は前回開示から変更無し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「F351上市準備を含むマーケティング費用：＋539百万円」「株式報酬費用：＋415百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業損益は、F351上市準備、Gyre株式報酬、Cullgen完全子会社化関連費用等により費用先行」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別」に各セグメントの「売上収益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結研究開発費は「806」から「1,053」百万円、資産化された開発費は「△173」から「908」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△772」から「△2,749」百万円となり、マーケティング費用539百万円、株式報酬費用415百万円などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート USD/JPY 155.0円 CNY/JPY 21.0円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の計上額及びアドバイザリー費用等を含むその他の連結業績への影響は監査法人と協議中」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「承認及び上市に向けた重要なステージへ移行」「販売開始予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Gyre TherapeuticsはCullgenの完全子会社化に係る取引を完了」「BABが販売予定の戦略製品」「OsDermaによる美容市場への展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会社数：26社」「従業員数：990名」「パイプライン及び上市製品：23」「販売網：3,000」「MR人数：400名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「BABについては「前期比22％増収」、メドテックは「Q1として過去最高」とある一方、会社数・従業員数・販売網などには前年同期比がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上収益と事業別業績は記載されているが、数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：990名（2025年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「RILI市場は「4.9億ドル（約770億円）」、中国医療美容市場は「2023年71,836億円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結研究開発費」1,053百万円、「資産化された開発費」908百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、Agendaにセグメント別業績・連結業績がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「1.会社概要」があり、後半はセグメント別業績・連結業績・補足資料で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「利益項目の主な非開示理由」として、研究開発費、先行投資、戦略的投資、M&Aの影響額の未確定を列挙。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始予定」「完了する見通し」「可能性があります」「現段階では未確定」。」）
