# ジーエヌアイグループ（2160） 当社子会社Gyre Therapeuticsによる2026年度第１四半期の決算概要および事業ハイライトについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260508520593
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、収益が前年同期を上回った一方、買収関連費用や株式報酬、F351の臨床・商用化準備費用などが増え、営業利益・純利益は赤字に転じた。2026年度通期の収益予想は100.5～111.0百万ドルで維持されたほか、F351の中国優先審査指定やCullgen買収完了などの進捗が示された。

## 会社が挙げた理由

営業損失への転落は、総営業費用が12.1百万ドル増加したため。主な内訳は、Cullgen買収のアドバイザリー業務費用2.5百万ドル、Gyre株式報酬費用の増加2.1百万ドル、販促およびF351商用化に向けた初期準備活動2.9百万ドル、研究開発費の増加3.6百万ドル。研究開発費の増加は、中国でのF351第3c相臨床試験等、材料費・水道光熱費、米国F351のIND提出に向けた非臨床活動費用による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":22.5,"unit":"百万ドル","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-9.4,"unit":"百万ドル","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-9.9,"unit":"百万ドル","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"販売およびマーケティング費用14.1、一般管理費7.3","unit":"百万ドル"}
- 当四半期3か月の実績: 収益22.5百万ドル、営業損失9.4百万ドル、純損失9.9百万ドル、現金及び預金等残高79.2百万ドル。販売およびマーケティング費用14.1百万ドル、研究開発費6.7百万ドル、一般管理費7.3百万ドル。
- 通期業績予想: {"収益":"100.5～111.0百万ドル"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1米ドル＝159円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Cullgen Inc.の買収完了、TPD誘導剤およびDAC技術の獲得、F351の中国NDA提出および優先審査指定、F351の米国IND提出に向けた準備、RILIを対象としたアダプティブ・デザイン第2/3相試験の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期収益予想：100.5百万ドル～111.0百万ドル」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度通期の収益目標（ガイダンス）を以下の通り維持しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度第1四半期（2026年1月1日～3月31日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度通期の収益目標（ガイダンス）を以下の通り維持しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Cullgen買収アドバイザリー業務費用：2.5百万ドル」「研究開発費の増加：3.6百万ドル」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「総営業費用が12.1百万ドル増加したことによるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「Gyre社の収益、営業利益（損失）、純利益（損失）の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費は6.7百万ドルとなり、前年同期の3.1百万ドルから3.6百万ドル増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は9.4百万ドル」「総営業費用が12.1百万ドル増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1米ドル＝159円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月、約300百万ドルの株式交換によりCullgen Inc.の買収を完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「合計272名の被験者が登録」「1例目の被験者が登録」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「被験者数・登録症例数の記載のみで前年同期比較なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期の研究開発費は6.7百万ドル」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年度第1四半期ハイライト」「主要な事業進捗およびトピックス」「通期業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年度第1四半期ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年末までに米国においてINDを提出する予定」「完了する見込み」」）
