# ジーエヌアイグループ（2160） （開示事項の経過）Gyre Therapeutics, Inc.によるCullgen Inc.の完全子会社化完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260507517411
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

Gyre TherapeuticsがCullgenの買収を完了し、Cullgenを完全子会社化しました。買収は全額株式交換で行われ、Gyreでは経営体制も変更されました。

## 会社が挙げた理由

買収後のGyreは、商業化済みの収益資産、線維症・炎症性疾患の製品および開発候補品、Cullgenの標的タンパク質分解誘導剤（TPD）・TPD抗体複合体（DAC）の創薬基盤を組み合わせ、米国および中国を拠点とする完全統合型バイオ医薬品企業としてグローバル成長を目指すと説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本買収
- 相手方の名称: Cullgen Inc.
- 対象会社の名称: Cullgen Inc.
- 対象会社の事業内容: 非上場の臨床段階にあるバイオ医薬品企業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約300百万米ドル
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（全額株式交換）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年５月７日（買収完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: Cullgenの前CEOであるYing Luo博士がGyreの社長兼最高経営責任者（CEO）に就任し、Ping Zhang氏がGyreの会長を務める。統合後の会社はNasdaq市場でティッカーシンボル「GYRE」により上場を維持する。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Cullgen Inc.（以下「Cullgen」）の買収を完了し、同社を完全子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「非上場の臨床段階にあるバイオ医薬品企業 Cullgen Inc.」「Cullgen は Gyre の完全子会社となりました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「Cullgen は Gyre の完全子会社となりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「同社を完全子会社化いたしました」「Cullgen は Gyre の完全子会社となりました」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「非上場の臨床段階にあるバイオ医薬品企業 Cullgen Inc.」「統合後の会社は、引き続き米国 Nasdaq 市場においてティッカーシンボル「GYRE」で上場を維持します」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「統合後の Gyre は米国および中国を拠点とする完全統合型バイオ医薬品企業に発展いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年３月３日に公表いたしましたとおり」「買収を完了し、同社を完全子会社化いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取引価額は約 300 百万米ドルです」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「本買収は、全額株式交換により行われ」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「非上場の臨床段階にあるバイオ医薬品企業 Cullgen Inc.」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「標的タンパク質分解誘導剤（TPD）および TPD 抗体複合体（DAC）の創製および早期開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「Cullgen から獲得した革新的な創薬プラットフォーム」「複数の有望な標的タンパク質分解誘導剤や DAC」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「米国における強化された経営陣と、中国における事業基盤の組み合わせ」「今回の統合により」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年５月７日」「買収を完了し、同社を完全子会社化いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「買収を完了し、同社を完全子会社化いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Cullgen の前 CEO である Ying Luo 博士が、Gyre の社長兼最高経営責任者（CEO）に就任しました。Ping Zhang 氏は、Gyre の会長を務めます」「上場を維持します」」）
