# ジーエヌアイグループ（2160） がん関連肺合併症への適応拡大に向けたピルフェニドンの第１例目の被験者登録完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260420506802
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

Gyre Pharmaceuticalsが、ピルフェニドンカプセル「アイスーリュイ」の放射線誘発性肺障害向け第2/3相臨床試験で、2026年4月に第1例目の被験者登録を完了した。

## 会社が挙げた理由

ピルフェニドンを放射線誘発性肺障害に適応拡大し、治療選択肢の拡充を目指しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ピルフェニドンカプセル（製品名：アイスーリュイ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd.は当社の連結子会社であり、ピルフェニドンカプセルを自社開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 放射線誘発性肺障害（RILI）、免疫チェックポイント阻害剤関連肺炎（CIP）の有無を問わないがん支持療法領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1例目の被験者登録を2026年4月に完了（第2/3相臨床試験）
- 業績への影響: 本臨床試験の進捗による当社連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第１例目の被験者登録を 2026 年４月に完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「中国国家薬品監督管理局（NMPA）より臨床試験開始申請の承認を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年４月に完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の被験者登録開始は、ピルフェニドンのがん支持療法領域における臨床開発の進展を示すもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第１例目の被験者登録を 2026 年４月に完了しましたので、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「被験者登録を…完了しました」「評価してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Gyre Pharmaceuticalsの会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中国国家薬品監督管理局（NMPA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１例目」「第２/３相」「2026 年４月」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ピルフェニドン…への適応拡大を進めており」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ピルフェニドンカプセル」「第２/３相臨床試験」「第１例目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな適応症である放射線誘発性肺障害」「適応拡大を進めており」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発品であるピルフェニドンカプセル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Gyre Pharmaceuticals」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国国家薬品監督管理局（NMPA）」「Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd.」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第１例目の被験者登録を…完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「こうした肺障害に対する治療選択肢は極めて限られており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ピルフェニドンカプセル（製品名：アイスーリュイ）」「放射線誘発性肺障害（RILI）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号: 2160」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的に承認されている数少ない低分子医薬品の一つ」「より良い治療選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「肺線維症へ進行し…重大な影響を及ぼす可能性があります」」）
