# ジーエヌアイグループ（2160） 2025年12月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260325589269
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2025年12月期は、製薬事業とメドテック事業の売上が伸び、連結売上収益は過去最高となった。一方、研究開発費や上場準備費用、減損損失などが増え、営業損益・親会社帰属損益は赤字に転じ、2026年12月期の業績予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

売上面では、主力製品アイスーリュイの販売好調、新規2製品、メドテック事業の受注増加が寄与した。利益面では、Cullgenの研究開発費、上場準備費用、前期の一過性利益の反動、自社株価予約取引の損失、のれん・無形資産の減損損失、繰延税金資産の取崩しなどが影響した。2026年12月期の予想を未定とした理由は、F351の承認・上市時期、薬価、先行投資規模・時期、Cullgenの研究開発進捗および上場時期を合理的に見積もることが困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":26840,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":-3471,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4634,"unit":"百万円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-7150,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":18989,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"製薬事業":{"売上収益":{"value":5655,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"}},"創薬事業":{"売上収益":{"value":36,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-515,"unit":"百万円"}},"メドテック事業":{"売上収益":{"value":1509,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-165,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2026年12月期は未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: メドテック事業は売上収益および営業利益が通期予算を上回った
- セグメント別実績: {"製薬":{"売上収益":{"value":17314,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":3213,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}},"創薬":{"売上収益":{"value":789,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2},"営業利益":{"value":-3958,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"メドテック":{"売上収益":{"value":7584,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2},"営業利益":{"value":1274,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}},"その他":{"売上収益":{"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":-4089,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 中国の病院等の販売網3,000。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":990,"単位":"人","基準時点":"2025年12月末","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed（2026年12月期の業績予想は未定）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZOO LABO社の子会社化、Gyre TherapeuticsによるCullgen完全子会社化（取引金額300百万米ドル、全額株式交換、2026年第2四半期初頭予定）、メドテック事業でOEM生産から自社ブランド（PB）展開への転換準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想を未定とする背景」／「業績予想の開示を一時見合わせる『未定』」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「メドテック事業…売上収益および営業利益は通期予算を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「製薬Q4「売上収益5,655」「営業利益90」、創薬Q4「36」「△515」、メドテックQ4「1,509」「△165」（百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上収益を達成」／「累計売上…過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期の貸付金返済益（一過性約16億円）の反動」「上場手続きにともなう関連費用（6.7億円）」「自社株価予約取引による損失（6.3億円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Cullgenの開発進捗によるR＆D費増加」／「上場手続きにともなう関連費用」／「のれんおよび無形資産の減損損失」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別」表に各セグメントの売上収益・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費および一般管理費「18,989百万円」／連結研究開発費「3,298百万円」／「研究開発費増加（前年比＋466百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益△3,471百万円」／「上場手続き…6.7億円」／「自社株価予約取引による損失6.3億円」／「繰延税金資産19.9億円を取り崩し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点ではこれらの要因を合理的に見積もることが困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「承認および上市のタイミング、想定薬価、先行投資の規模、時期…が、業績に重大な影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想…『未定』」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ZOO LABO社を子会社化」／「Gyre TherapeuticsによるCullgen完全子会社化」／「OEM生産から…自社ブランド（PB）展開への転換」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会社数：26社」「従業員数：990名」「パイプラインおよび上市製品：23」「販売網：3,000」「MR人数：400名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結従業員数「867」から「990」へ増加／メドテック売上「対前年比46.2%」／営業利益「35.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「卸価格推定値」「推定利用者数」は市場分析の記載であり、自社業績の数量・単価分解ではない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：990名（2025年12月末時点）」／「日本89、米国141、中国760」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上位3社…市場シェア51%」／「市場全体…51〜67億元」／「米国におけるMASH線維症市場は…約7.2倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結研究開発費3,298百万円」／「資産化された開発費1,176百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期 通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「社長紹介・会社概要・沿革の掲載後に「2025年12月期 連結業績」および各事業の業績説明が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想の開示を一時見合わせる『未定』とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「取引完了予定日」／「収益を牽引する…見通し」／「合理的に見積もることが困難」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 通期 決算説明資料」」）
