# ジーエヌアイグループ（2160） 英FT紙「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026」に選出（日本の製薬企業として唯一、通算６度目）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260318584470
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

当社がFinancial Times紙とStatista社の「High-Growth Companies Asia-Pacific 2026」で379位に選出された。製薬カテゴリーでは日本企業として唯一で、通算6度目のランクインとなった。

## 会社が挙げた理由

Financial Times紙およびStatista社が、2021年から2024年にかけての収益成長率（売上高成長率）を基準に、アジア太平洋地域13か国の企業から上位500社を選出したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Financial Times、Statista
- 相手先の概要: Financial Timesは英国の新聞社、Statistaはドイツの調査会社として記載されている。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: ランキングの選出・調査を行った機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製薬（Pharmaceuticals）
- 受賞名・認証名: High-Growth Companies Asia-Pacific 2026（アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026）
- 授与・認証機関: Financial TimesおよびStatista
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 通算6度目のランクイン
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Financial Times紙およびStatista社によるHigh-Growth Companies Asia-Pacific 2026

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年3月17日に公開されたランキングにおいて、379位にランクインいたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月17日に公開された」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「今回で通算６度目のランクイン」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年3月17日に公開された…ランキング2026において、379位にランクインいたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「379位にランクインいたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「英国Financial Times紙および独Statista社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「Financial Times紙およびStatista社による「High-Growth Companies Asia-Pacific 2026」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「英国Financial Times紙および独Statista社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「379位にランクイン」「2021年から2024年にかけての収益成長率（売上高成長率）を基準として上位500社を選出」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2021年から2024年にかけての収益成長率（売上高成長率）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「英国Financial Times紙および独Statista社」「詳しくは以下URLをご参照ください。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月17日」「379位」「通算６度目」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「中長期的な企業価値の向上に…努めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「急成長企業ランキング2026」において、379位にランクイン」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「株式会社ジーエヌアイグループ…379位にランクイン」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの変更に関する記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「Financial Times紙およびStatista社による…ランキング」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ジーエヌアイグループ（以下「当社」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「日本企業からの選出は当社のみ」「アジア太平洋地域の13か国」「収益成長率…を基準として上位500社を選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「アジア太平洋地域の13か国に本社を置く企業を対象」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号: 2160 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本の製薬企業として唯一、通算６度目」「379位にランクイン」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
