# ジーエヌアイグループ（2160） Gyre Therapeuticsの投資家向け会議における発言内容の開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260312580985
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

Gyre Therapeuticsが投資家向け会議で述べた、F351やETUARY®の収益見通し、利益率、適応拡大の可能性、臨床試験・DAC開発の進捗を、フェア・ディスクロージャーの観点から追加開示した。

## 会社が挙げた理由

Gyre Therapeuticsが2026年3月10日の投資家向け会議で情報を発信したため、フェア・ディスクロージャーの観点から発言内容を開示した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F351、ETUARY®（アイスーリュイ）、CG001419、TPD抗体複合体（DAC）
- 相手先: Gyre Therapeutics, Inc.、Cullgen Inc.
- 相手先の概要: Gyre Therapeutics, Inc.およびCullgen Inc.の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。GyreはF351、ETUARY®等を扱い、CullgenはCG001419およびDACを開発している。
- 当社との関係: Gyre Therapeutics, Inc.およびCullgen Inc.は当社グループに関係する会社として記載されているが、資本関係・人的関係・取引関係の具体的内容はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 肝線維症、慢性B型肝炎／線維症、MASH（代謝機能障害関連脂肪肝炎）、肺線維症、リウマチ性疾患、疼痛
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Gyreの北京開発拠点、Cullgenの上海拠点
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: F351の収益見込み：約4億～6億米ドル（今後5年間）、ETUARY®の収益水準：約1億米ドル、商業化製品の純利益率：20％～25％、肺線維症関連収益のうちリウマチ性疾患領域の比率：30％～40％、CG001419によるTRKタンパク質分解見込み：約95％、DACの薬効：従来の単独分解誘導剤の約10倍～100倍
- 利用実績: Gyreの肺線維症関連収益のうち、現在30％～40％がリウマチ性疾患領域から生み出されている。その他の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: F351等について将来の収益創出・収益上振れの可能性が述べられているが、実際の業績への影響額はnot_disclosed。将来の業績や成果を保証するものではない。
- 出典: Gyre Therapeuticsのプレスリリース、Form 8-K for Gyre Therapeutics INC filed 03/12/2026

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Gyre Therapeutics, Inc.…は、投資家向け会議において以下の情報を発信した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日本時間2026年3月11日（米国時間2026年3月10日）」「2026年3月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 既出の再掲（原文: 「「発言内容を以下の通り開示いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資家向け会議において…情報を発信したことから…発言内容を…開示」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「収益を創出する可能性があると予測」「達成できる可能性があると見込んで」「税制の変更がないことを前提として」「将来の業績や成果を保証するものではない」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループが入手可能な情報」「Cullgen Inc.（以下『Cullgen』）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には会社概要の記載がない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループが入手可能な情報」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に提供先・導入先・受注先の記載がない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「今後5年間で約4億～6億ドルの収益」「約1億ドルの収益水準」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「予測しています」「維持すると予想」「達成できる可能性があると見込んで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Gyre Therapeutics のプレスリリース」「Form 8-K for Gyre Therapeutics INC filed 03/12/2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後5年間で約4億～6億ドル」「2026年3月13日」「米国で実施中の…第2相臨床試験」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「今後5年間で約4億～6億ドル…収益を創出する可能性」「約1億ドルの収益水準を維持」「20％～25％の純利益率」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益を創出する可能性」「実際の業績…は…大きく異なる可能性」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「F351を用いた肝線維症治療領域」「収益上振れ（アップサイド）の可能性」「肺線維症関連収益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「肝線維症治療領域」「リウマチ性疾患領域」「疼痛を対象とした第2相臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MASHへの適応外処方の可能性」「リウマチ性疾患領域における継続的な市場拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Gyreの治療薬」「Cullgenが開発中のTPD抗体複合体」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「約10倍～100倍もの極めて強力な薬効」「副作用の懸念を克服する優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北京開発拠点」「Cullgenの上海拠点」「オーストラリアで実施した臨床試験」「米国で実施中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「肺線維症関連収益のうち30～40％は、リウマチ性疾患…領域から生み出されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合他社からのジェネリック医薬品の参入」「従来のNGF阻害薬」「従来の単独の分解誘導剤に比べて約10倍～100倍」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「F351」「ETUARY®（アイスーリュイ）」「CG001419」「GSPT-1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…コード番号: 2160」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約10倍～100倍もの極めて強力な薬効」「ピコモル水準の極めて高い効力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「税制の変更がないことを前提として」「ジェネリック医薬品の参入がない限り」「将来の業績や成果を保証するものではありません」「不確実な要因の影響を受ける可能性」」）
