# ジーエヌアイグループ（2160） 2026年12月期 通期連結業績予想の開示延期および決算説明会の開催延期に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260213562082
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想と決算説明資料の開示を延期し、業績予想は現時点で「未定」とした。これに伴い、2026年2月24日に予定していた決算説明会も延期する。

## 会社が挙げた理由

米国上場子会社Gyre Therapeuticsの決算発表前に、同社の業績に関係するセグメント別情報や事業見通しを開示すると、米国証券規制上のFair Disclosureルールに抵触する懸念があるため。また、F351のNDA承認・上市時期、想定薬価、Cullgenの研究開発進捗や上場時期を合理的に見積もることが困難で、通期業績予想を算定できないため。

## 開示の要点

- 資料の種類: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 未定（数値未開示）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: F351のNDA承認・上市時期、想定薬価、Cullgenの研究開発進捗、Cullgenの上場時期（数値未開示）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開示方針の変更、グローバル・ガバナンスおよび情報管理の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示を一時見合わせる『未定』とさせていただきます。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「F351 NDAの承認および上市のタイミング、想定薬価、Cullgenの研究開発進捗、上場するタイミング」が挙げられている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期より開示方針を変更する」とし、「グローバル基準に則った厳格な情報管理」が不可欠と説明している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「最終的な株主価値の最大化に資すると判断いたしました。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「通期連結業績予想の開示延期および決算説明会の開催延期に関するお知らせ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「延期の理由」「経営判断の背景」「今後の見通し」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想の開示を一時見合わせる『未定』とさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点ではこれらの要因を合理的に見積もることが困難」「合理的な算出が可能となった時点で」と記載されている。」）
