# ジーエヌアイグループ（2160） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20260213561101
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2025年12月期の個別実績を前期と比較し、売上収益が減少し、営業損失が拡大した。経常利益と当期純利益は、前期の黒字から当期の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

前期に計上した貸倒引当金の戻入益約6,021百万円の反動に加え、当期に自社株価予約取引に係る一過性損失630百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△2","change_rate":"△11.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△17","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△7,496","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△7,238","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△143円50銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益24百万円、営業利益△657百万円、経常利益5,903百万円、当期純利益5,903百万円、１株当たり当期純利益118円06銭
- 修正の理由: 前期にGNI USAが保有するGyre Therapeutics, Inc.の普通株式による債権返済を受け、貸倒引当金の戻入益約6,021百万円を計上した反動に加え、当期に自社株価予約取引に係る一過性損失630百万円を計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 自社株価予約取引に係る一過性損失630百万円。前期には貸倒引当金の戻入益約6,021百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」であり、表にも「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期(2025年１月1日～2025年12月31日)個別実績と前期実績との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として、売上収益「△2」、営業利益「△17」、経常利益「△7,496」、当期純利益「△7,238」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「経常利益は前期「5,903」百万円から当期「△1,592」百万円、当期純利益は「5,903」百万円から「△1,334」百万円となっている。また「経常利益および当期純利益に30％以上の変動」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上収益の増減率は「△11.7％」だが、営業利益、経常利益、当期純利益の増減率は「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」とあり、本文にも「下記個別業績は、日本基準で算定」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益および当期純利益に30％以上の変動が生じました」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は「△11.7％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「経常利益は前期実績「5,903」百万円に対し当期実績「△1,592」百万円、当期純利益は「5,903」百万円に対し「△1,334」百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績と当期実績の差異およびその理由を記載しており、予想の据置きに関する文言はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金の戻入益約6,021百万円を計上」および「自社株価予約取引に係る一過性損失630百万円を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期経常利益及び純利益は一時的に大幅な増加」とし、当期は「その反動に加え」「一過性損失630百万円を計上」と説明している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社であるGNI USA」「Gyre Therapeutics, Inc.の普通株式」「自社株価予約取引」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「前期において…貸倒引当金の戻入益約6,021百万円を計上」と「当期はその反動に加え…一過性損失630百万円を計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「貸倒引当金の戻入益は「約6,021百万円」、一過性損失は「630百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期において…約6,021百万円を計上」「当期はその反動に加え…630百万円を計上」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一時的に大幅な増加」「一過性損失630百万円」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「差異の理由として「貸倒引当金の戻入益約6,021百万円」および「自社株価予約取引に係る一過性損失630百万円」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「GNI USAは「連結子会社」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には引当金戻入益の反動と一過性損失が記載されているが、投資・費用への振替の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は実績差異の数値と、引当金戻入益の反動および一過性損失の説明のみである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2025年12月期」の個別実績と前期実績との差異に関するもので、通期予想に関する文言はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「貸倒引当金の戻入益約6,021百万円を計上いたしました」「経常利益および純利益は減益となりました」と記載されている。」）
