# ジーエヌアイグループ（2160） 2025年12月期 第3四半期ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20251114503826
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期を上回った一方、営業損益・税引前損益・親会社所有者帰属利益はいずれも赤字に転じた。医療機器事業は増収増益だったが、医薬品事業は営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由や赤字化の理由は、このファクトブックでは説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19357,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-497,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1084,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-495,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"74.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"-2.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":11949,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7105,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":682,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移｜Quaterly Results」にFY2025 Q3の売上収益7,105百万円、営業利益682百万円、税引前当期利益349百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益420百万円が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント情報」に各事業の「売上収益｜Revenue」と「セグメント利益｜Segment profit」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期第3四半期累計の販管費11,949百万円、人件費4,497百万円、研究開発費2,446百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「FY2025第3四半期累計は営業利益(497)百万円、税引前利益(1,084)百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益(495)百万円と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「収益性関連指標」に売上総利益率、R&D前営業利益率、流動比率、ROE、EBITDA等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「FY2024 Q3 YTDからFY2025 Q3 YTDで、ROEは3.1%から(1.1)%、ROAは2.1%から(0.6)%、R&D前営業利益率は24.8%から10.1%、EBITDAは(280)百万円から(280)百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年12月期 第3四半期ファクトブック」で、目次には連結損益計算書、連結貸借対照表、連結セグメント情報などの数表が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初の項目は「連結財務ハイライト」であり、経営理念・会社概要・サービス紹介の頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益」「営業利益」「税引前当期利益」などを数値で直接記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結財務ハイライト」「連結損益計算書」「連結貸借対照表」「連結セグメント情報」等で構成されている。」）
