# ジーエヌアイグループ（2160） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20251114502181
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、既存の製薬・メドテック事業の売上拡大で連結売上収益が前年同期比2,165百万円増えた一方、創薬関連費用や一過性利益の反動などで営業利益は497百万円の赤字となった。通期業績予想は変更されず、メドテックは通期予算を上回る見込みとされた。

## 会社が挙げた理由

売上収益は製薬およびメドテックの既存事業が成長を牽引した。営業利益の減少・赤字化については、前期の貸付金返済益の反動、Cullgenの上場手続きに伴う関連費用、Cullgenの開発進捗に伴う研究開発費増加、自社株価予約取引による6.3億円の損失などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19357,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-497,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-2076,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":11949,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"製薬":{"売上収益":{"value":4488,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1501,"unit":"百万円"}},"創薬":{"売上収益":{"value":273,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1169,"unit":"百万円"}},"メドテック":{"売上収益":{"value":2083,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":666,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":28733,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":22954,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23217,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":22541,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":15868,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期利益":{"value":12058,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"メドテック売上収益":"96.8%"}
- 計画に対する自己評価: メドテックのQ3累計売上は予算進捗率96.8％を達成し、通期で予算を上回る見込み
- セグメント別実績: {"製薬":{"売上収益":{"value":11659,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":3123,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}},"創薬":{"売上収益":{"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7},"営業利益":{"value":-3443,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"メドテック":{"売上収益":{"value":6075,"unit":"百万円","yoy_pct":75},"営業利益":{"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6}},"その他":{"売上収益":{"value":889,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-2223,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上収益":"製薬およびメドテックの既存事業が売上成長を牽引","研究開発費増加":519,"Cullgen研究開発費増加":508,"営業利益減少":"前期の貸付金返済益（一過性約16億円）の反動、Cullgen上場関連費用、自社株価予約取引損失6.3億円","その他セグメント営業損失":"Gyre Therapeuticsの研究開発費を含む先行投資費用、自社株価予約取引損失6.3億円"}
- 主要KPI: {"従業員数":{"value":937,"unit":"名","時点":"2025年9月末"},"中国におけるF351推定ピーク時患者数":{"value":"約300万～750万人","unit":"人"},"中国のF528推定患者数":{"value":"約1億人","unit":"人"},"メディケア加入者数":{"value":"6,000万人以上","unit":"人"},"DermiraCa被験者登録数":{"value":163,"unit":"名"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":937,"unit":"名","時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: {"米ドル円":{"2025年12月期想定":145,"単位":"円"},"中国元円":{"2025年12月期想定":20.5,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中国医療美容市場規模":{"2023年":"71,836億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メドテック事業で自社ブランド（PB）製品の販売を拡大する体制を構築、BBで皮膚などの組織移植分野を中心に新領域を開拓、OsDermaのDermiraCaについて中国で多施設共同臨床試験を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「Q3累計売上は予算進捗率96.8％を達成し、通期で予算を上回る見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期で予算を上回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「製薬2025 Q3の売上収益4,488百万円、営業利益1,501百万円などの四半期別表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「9月単月で過去最高の売上を記録」「売上収益および利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の変更無し」「セグメント別 業績予想の変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研究開発費519百万円」「Cullgenの開発進捗にかかるR＆D費用増加（前年比＋508百万円）」「自社株価予約取引の損失6.3億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Cullgenの順調な開発進捗によるR＆D費増加」「Cullgenの上場手続きにともなう関連費用増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各セグメントの売上収益と営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費11,949百万円、研究開発費2,446百万円、前年比519百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△497百万円、「自社株価予約取引による損失6.3億円」、「Cullgenの開発進捗にかかるR＆D費用増加（前年比＋508百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替前提：2025年12月期」米ドル145.00、中国元20.50」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場環境の先行きが不透明」「一部顧客は発注方針を見直す可能性あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年Q4は前年の四半期および累計売上を上回る見通し」「通期で予算を上回る見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のAgendaは会社概要、四半期セグメント業績、決算ハイライト、今期業績予想で構成されている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メドテックグループ初の自社ブランド戦略製品」「新領域の開拓を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員937名、F351推定患者約300万～750万人、F528推定患者約1億人、メディケア6,000万人以上、被験者163名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「メドテック売上前年比75.0%、営業利益前年比67.6%、創薬売上前年比△30.7%、アイスーリュイ「過去最高の売上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業績表は売上収益・営業利益中心で、数量と単価の分解指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ全体）937名（2025年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2012年-2023年 中国における医療美容市場規模」2023年71,836億円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結研究開発費」2025 Q3 2,446百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」、Agendaに「セグメント別業績」「決算ハイライト」「今期業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「1.会社概要」があり、続いてセグメント別業績・決算ハイライト・業績予想が掲載されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で予算を上回る見込み」「2025年第4四半期に…開始する予定」「実際の業績…とは、大きく異なる可能性」」）
