# ジーエヌアイグループ（2160） （開示事項の経過）主要子会社 Gyre Therapeutics によるじん肺治療を対象とした ピルフェニドンの第３相臨床試験における被験者登録完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20251016574431
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

GYRE Therapeuticsが、中国国内18か所で実施しているじん肺向けピルフェニドン第3相臨床試験で、患者272例の登録を完了しました。試験自体は、52週間の投与・評価に進みます。

## 会社が挙げた理由

被験者登録が完了したことを開示したものであり、登録完了に至った具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: Gyre Therapeutics, Inc.によるじん肺治療を対象としたピルフェニドンの第３相臨床試験における被験者登録完了
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2025年10月16日（会社が登録完了を開示した日）
- 対象となる主体: Gyre Therapeutics, Inc.（GYRE、当社の主要子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中国国内18か所の臨床研究センター、ピルフェニドン（商品名：アイスーリュイ）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年12月期（今期連結業績）
- 業績予想への影響: 本件による当社の今期連結業績に対する影響は、軽微です。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 52週間の二重盲検治療期間で、ピルフェニドン1,800mg/日とプラセボを比較し、有効性および安全性を評価する。中間解析は予定されていない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当社の今期連結業績に対する影響は、軽微です。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「被験者登録が完了しましたのでお知らせいたします。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当社の今期連結業績に対する影響は、軽微です。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件による当社の今期連結業績に対する影響は、軽微です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「GYREは、じん肺治療を新たな適応症とする…ピルフェニドン…の第３相臨床試験における被験者登録が完了しました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「被験者登録が完了」したことと、52週間の治療期間を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による当社の今期連結業績に対する影響は、軽微です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本件による当社の今期連結業績に対する影響は、軽微です。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「2025年10月16日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「Gyre Therapeutics, Inc.（以下「GYRE」）」「中国国内の18か所の臨床研究センター」「ピルフェニドン（商品名：アイスーリュイ）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「合計272例の患者が登録されました。」「52週間のピルフェニドン投与」「2025年10月16日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本試験は、中国国内の18か所…合計272例の患者が登録されました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「52週間の二重盲検治療期間で評価します。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「（開示事項の経過）…被験者登録完了のお知らせ」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載は本文中にない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「被験者登録が完了しました。」「本件による当社の今期連結業績に対する影響は、軽微です。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「登録完了に至った原因に関する記載は本文中にない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社の主力子会社であるGyre Therapeutics, Inc.（以下「GYRE」）は…」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する手続きに関する記載は本文中にない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する義務に関する記載は本文中にない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載は本文中にない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「GYREによる…第３相臨床試験における被験者登録完了のお知らせ」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載は本文中にない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載は本文中にない。」）
