# ジーエヌアイグループ（2160） 米国肝臓学会 The Liver Meeting 2025におけるF351（ヒドロニドン）の 第３相臨床試験結果の発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20251015573494
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

GYREが、慢性B型肝炎に伴う肝線維症を対象とするF351（ヒドロニドン）の第3相臨床試験結果を、米国肝臓学会の年次会議で発表する予定を公表した。発表演題は「Poster of Distinction」に選出されている。

## 会社が挙げた理由

F351（ヒドロニドン）の第3相臨床試験結果を学会で発表するため。演題は、AASLDの全ポスター発表の上位10％に該当し、特に注目に値すると評価されたため「Poster of Distinction」に選出された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F351（ヒドロニドン）
- 相手先: 米国肝臓学会（AASLD）
- 相手先の概要: 米国肝臓学会の年次会議「The Liver Meeting® 2025」を開催する学会。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の主力子会社GYRE Therapeutics, Inc.が、第3相臨床試験結果を発表する場として参加する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月7日（発表予定日）
- 適用分野: 慢性B型肝炎における肝線維症の治療
- 受賞名・認証名: Poster of Distinction（優秀ポスター）
- 授与・認証機関: 米国肝臓学会（AASLD）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国ワシントンD.C.（学会開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AASLDの全ポスター発表の上位10％に該当
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国肝臓学会（AASLD）年次会議「The Liver Meeting® 2025」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月７日～10日に米国ワシントンD.C.で開催される」「発表予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日 時：2025年11月７日（金）８:00～17:00（米国東部時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「発表することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年10月15日」「2025年11月７日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表することをお知らせいたします」「選出されており」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「本発表は『Poster of Distinction（優秀ポスター）』に選出されており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の主力子会社であるGyre Therapeutics, Inc.」との記載はあるが、AASLDとの関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国肝臓学会（AASLD）年次会議『The Liver Meeting® 2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上位10%」「2025年11月７日（金）８:00～17:00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「本発表は『Poster of Distinction（優秀ポスター）』に選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Phase ３ Trial of Hydronidone for Liver Fibrosis in Chronic Hepatitis B」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第３相臨床試験結果の発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主力子会社であるGyre Therapeutics, Inc.」「新規開発化合物ヒドロニドン（F351）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の主力子会社であるGyre Therapeutics, Inc.（以下『GYRE』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「AASLDにおける全てのポスター発表の上位10%」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ワシントンD.C.で開催される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヒドロニドン（F351）」「発表番号：1121」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号: 2160 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良好な結果」「特に注目に値すると評価された」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記参考訳と原文の間に内容の相違がある場合は、原文の内容が優先します」」）
