# ジーエヌアイグループ（2160） 投資家の皆さまからのご質問と当社見解

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250902552269
種別: その他開示
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

投資家から寄せられた増資、M&A、開発品、上場、空売り、事業提携に関する質問への会社見解をまとめて開示した。新たな契約や事業上の実施事項を決定した発表ではない。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化およびフェアディスクロージャーの観点から開示した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F351、Contiva
- 相手先: Gyre Pharmaceuticals 社、Gyre Therapeutics 社、Cullgen、中国証券監督管理委員会（CSRC）、NASDAQ、株式会社オルツ
- 相手先の概要: Gyre Pharmaceuticals 社は未上場の連結孫会社。Gyre Therapeutics 社はGyre Pharmaceuticals 社の上場親会社。株式会社オルツについては、2024年4月に業務提携、同年5月に合弁会社設立の合意をしたと記載。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Gyre Pharmaceuticals 社について、当社単体による株式の直接買い取りおよび保有を検討。Cullgenは当社グループに関係する会社としてNASDAQ上場準備中。株式会社オルツとは業務提携および合弁会社設立の合意をしたが、合弁会社は設立されず、具体的な事業進展もない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 株式会社オルツとの業務提携は2024年4月、合弁会社設立の合意は2024年5月。その他はnot_disclosed。
- 提供開始日: Contivaは2025年3月に販売開始（実績）。
- 適用分野: 慢性B型肝炎由来の肝線維症、中国でのF351第3相臨床試験。MASH由来の肝線維症を対象とした米国での開発を検討。Contivaは肝疾患領域。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 株式会社オルツとの提携・合弁会社設立について、具体的な事業進展に至っておらず、当社の業績や財務への影響はない。その他の事項について具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 決算説明会資料（2025年8月29日開示、19頁）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「検討を進めております」「引き続き準備を進めつつ、最適なタイミングを慎重に検討」「CSRCの審査結果を待っている状況」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「合弁会社の設立は行われず、業務提携に関しても具体的な事業の進展には至っていない」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「最適なタイミングを慎重に検討」「承認をもちまして、次のステップへ進みます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年7月23日開示資料」「決算説明会資料（2025年8月29日開示）に記載のとおり」「2024年4月に株式会社オルツとの業務提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年7月実施した海外募集」「2025年3月に…Contivaを販売開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「断定的なことは申し上げられません」「可能性もあります」「予定となっております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「未上場である連結孫会社」「その上場親会社であるGyre Therapeutics社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「未上場である連結孫会社のGyre Pharmaceuticals社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・受注に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年3月」「2025年5月」などの日付の記載のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、容量等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中国証券監督管理委員会（CSRC）」「NASDAQ」「FDA」「決算説明会資料（2025年8月29日開示、19頁）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成長戦略を一層加速」「市場が異なります」「影響はございません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「調達した資金を成長の基盤として活用」「M&Aによる事業ポートフォリオの拡充は有効な選択肢」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の業績や財務への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家の皆さまよりいただきましたご質問とその回答」「情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は現在、事業拡大を最優先する成長フェーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「F351に関して」「2025年3月にF351とシナジー効果が期待できる肝疾患治療薬Contivaを販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが開発中のF351」「Contivaを販売開始いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ジーエヌアイグループ」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外募集」「中国における」「米国での開発」「NASDAQとは上場に向けた事前準備」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売ルートの確立を進めております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「米国におけるMASHを対象とした他社製品とは市場が異なります」「他社の代謝系薬剤と作用機序が異なり、併用される可能性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「F351」「Contiva」「コード番号: 2160」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号: 2160」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「断定的なことは申し上げられません」「慎重に検討していく所存」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新薬開発には不確実性が伴う」「承認をもちまして」「最適な案件を最適な条件で合意」」）
