# ジーエヌアイグループ（2160） 2025年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250814542559
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、メドテック事業の大幅増収が連結売上を押し上げた一方、製薬事業の減益、創薬事業の先行投資、前年の貸倒引当金戻入益の反動などにより、連結営業利益と親会社帰属利益は赤字に転じた。通期予想はセグメント別に示され、メドテック事業では過去最高売上の見通しを維持している。

## 会社が挙げた理由

メドテック事業の過去最高売上により売上収益は増加したが、前年に発生したGNI USAからの貸付金精算に伴う戻入益の反動、Cullgen上場延期に伴う費用増加、自社株価予約取引損失6.3億円、Gyre Therapeuticsの研究開発費などの先行投資により利益が悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12252,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":-1179,"unit":"百万円","yoy_pct":-166.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-2342,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7995,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"製薬":{"売上収益":20202,"営業利益":4640},"創薬":{"売上収益":955,"営業利益":3982},"メドテック":{"売上収益":6159,"営業利益":1269}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製薬":{"売上収益":{"2024Q2":7844,"2025Q2":7171,"yoy_pct":-8.6},"営業利益":{"2024Q2":2399,"2025Q2":1622,"yoy_pct":-32.4}},"創薬":{"売上収益":{"2024Q2":754,"2025Q2":480,"yoy_pct":-36.3},"営業利益":{"2024Q2":-1487,"2025Q2":-2274,"yoy_pct":null}},"メドテック":{"売上収益":{"2024Q2":2509,"2025Q2":3992,"yoy_pct":59.1},"営業利益":{"2024Q2":707,"2025Q2":773,"yoy_pct":9.3}},"その他":{"売上収益":{"2024Q2":633,"2025Q2":604,"yoy_pct":null},"営業利益":{"2024Q2":3060,"2025Q2":-1704,"yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":915,"unit":"名","時点":"2025年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"米ドル円":{"2025年12月期想定":145,"単位":"円"},"中国元円":{"2025年12月期想定":20.5,"単位":"円"},"為替感応度":{"USD/JPY":"1円変動で売上±0.60億円、営業利益±1.49億円","CNY/JPY":"0.2元変動で売上±1.97億円、営業利益±0.45億円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Etorel（ニンテダニブ）の2025年6月販売開始、Contiva（アバトロンボパグ）の2025年3月販売開始、F528の2026年IND申請予定、F351の2025年第3四半期NDA申請予定、CullgenのNASDAQ上場手続き継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「製薬、創薬、メドテックについて「Q2累計」と「FY2025通期予想」をそれぞれ掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025（四半期） Q1、Q2」の列に製薬、創薬、メドテックの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上収益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「メドテック事業の過去最高売上収益見通しに変更無し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「貸付金精算（返済）による戻入益（約16億円）」「自社株価予約取引による損失6.3億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資費用」「研究開発費等」「上場後ろ倒しによる費用増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（累計）」表に各セグメントの売上収益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「7,117」から「7,995」百万円、研究開発費「1,419」から「1,596」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「1,762」から「△1,179」百万円、「自社株価予約取引による損失6.3億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル「145.00」、中国元「20.50」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「USD/JPY 1円で売上「±0.60億円」、営業利益「±1.49億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Etorel…2025年6月に販売開始」「F528…2026年 IND申請予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数915名、F351推定患者数約300万～750万人、中国COPD患者約1億人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「メドテック売上「+59.1%」、製薬売上「△8.6%」、創薬売上「△36.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別に売上金額はあるが、販売数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ全体）915名（2025年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国国内の推定患者数は約1億人」「2030年に約6,660億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自社株価予約取引による損失6.3億円」「保証金15.4億円の回収」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結研究開発費「1,596百万円」、資産化された開発コスト「△94百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、Agendaに決算ハイライトとセグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「会社概要」はある一方、「決算ハイライト」「セグメント別業績」「今期業績予想」が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の売上寄与に期待」「可能性を秘めている」「承認も期待されます」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題「2025年12月期 第２四半期 決算説明資料」。」）
