# ジーエヌアイグループ（2160） 2025年12月期 第2四半期ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250814542343
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期の11,733百万円から12,252百万円に増えた一方、営業利益は1,762百万円の黒字から1,179百万円の赤字に転じた。医療機器事業は拡大したが、医薬品事業が減収・赤字拡大となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由や計画との差異について、本文では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12252,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1433,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-2342,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"72.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-9.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7995,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":6931,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2214,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4716,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4168,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-407,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":-596,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":-385,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":52.1,"単位":"%"},"ROE":{"実績値":-2.6,"単位":"%"},"ROA":{"実績値":-1.7,"単位":"%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移｜Quaterly Results」にFY2025 Q2として売上収益6,931百万円、営業利益(407)百万円などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント情報」に各事業の「売上収益」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の販管費7,995百万円、人件費2,862百万円、研究開発費1,596百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「第2四半期累計の営業利益(1,179)百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益(915)百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「収益性関連指標」に自己資本比率、ROE、ROA、EPS、流動比率、EBITDA、R&D前営業利益率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROEは0.9%から-2.6%、ROAは2.7%から-1.7%、EBITDAは25百万円から-560百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料の指標欄には財務・収益性指標が掲載されているが、数量と単価の指標はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年12月期 第2四半期ファクトブック」で、連結財務ハイライト、損益計算書、貸借対照表、セグメント情報などの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結財務ハイライト」「連結損益計算書」など業績関連項目で構成されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期ファクトブック」。」）
