# ジーエヌアイグループ（2160） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250814542228
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

中間期の売上収益は前年同期比4.4％増となった一方、営業利益は前年同期の黒字から1,179百万円の営業損失に転じた。医薬品事業の減収やCullgen関連費用などにより、親会社所有者帰属中間利益も915百万円の損失となった。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業では主力製品アイスーリュイの売上収益が減少し、Cullgenのリバースマージャー関連費用や臨床試験の進展による開発費用が増加した。また、前年同期に計上したGNI USAとの関係会社長期貸付金精算に伴う為替換算差額累積額の戻入益の反動もあった。医療機器事業はBBの売上収益が好調だったが、前年同期の戻入益配分の反動でセグメント利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":12252,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":-1179,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-1433,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-915,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △18.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.1,"前期末":50.7}
- 総資産: {"value":67722,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38313,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-931711,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":632116,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1409490,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10524916,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28733,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"営業利益":{"value":23217,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益（税引前利益）":{"value":22541,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"当期利益":{"value":15868,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":12058,"unit":"百万円","yoy_pct":997.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":541884,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有（企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴い、2024年1月1日残高を遡及修正）"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年7月23日決議、8月8日払込の海外募集による新株式発行。普通株式500万株を発行し、払込金額総額は12,592,250千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":50564543,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":13643,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医薬品事業はアイスーリュイの売上収益減少、Cullgenのリバースマージャー関連費用、臨床試験の進展による開発費用の増加、前年同期の為替換算差額累積額の戻入益の反動により減益。医療機器事業はBBの売上収益が好調だったが、前年同期の戻入益配分の反動で減益。販売費及び一般管理費はCullgenの上場関連費用、研究開発費はCullgenの臨床試験の進展により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上収益12,252百万円、通期予想売上収益28,733百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期営業利益は△1,179百万円、通期営業利益予想は23,217百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比4.4％増、営業利益は1,762百万円から△1,179百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は330百万円から△915百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は11,733百万円から12,252百万円、営業利益は1,762百万円から△1,179百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益（△損失）△1,179,539千円、税引前中間利益（△損失）△1,433,950千円、中間利益（△損失）△2,342,747千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約中間連結損益計算書には営業利益、金融収益・費用、持分法による投資利益、税引前中間利益等が記載されているが、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記に当中間期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「医薬品事業は1,086,200千円の利益から△1,682,462千円の損失、医療機器事業は675,942千円から502,923千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益11,733,821千円・営業利益1,762,142千円、当中間期の売上収益12,252,326千円・営業利益△1,179,539千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期末52.1％、前期末50.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当中間連結会計期間の営業活動による正味キャッシュ・フローは△931,711千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『前中間連結会計期間におけるGNI USAとの関係会社長期貸付金精算に伴う為替換算差額累積額の戻入益1,264,843千円の配分によるもの』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「戻入益合計1,622,900千円、販売費及び一般管理費の差額878,293千円、研究開発費の差額177,200千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『Cullgenのリバースマージャー関連費用及び臨床試験の進展による開発費用の増加』、『販売費及び一般管理費の増加は、主にCullgenの上場関連費用』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『ContivaとEtorelは今後も売上高の成長を見込んでおります』、『NDAは2025年第3四半期に行う予定です』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年1月1日～2025年6月30日』、売上収益12,252百万円、営業利益△1,179百万円、通期売上収益予想28,733百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢の悪化や、米国トランプ政権による関税引き上げなど、不確実性が高い状態』、『通期の想定為替レートは１米ドル＝145円』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2024年12月期中間期と2025年12月期中間期の売上収益・利益が並べて記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「『企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2024年1月1日残高の遡及修正を行っています』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』『新規－社』『除外－社』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『重要な後発事象　新株式発行』、『普通株式5,000,000株』、『払込期日：2025年8月8日』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『F230は…2025年6月に第1相臨床試験を開始』、『F573の第2相臨床試験を…2026年12月末までに完了する予定』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
