# ジーエヌアイグループ（2160） Gyre TherapeuticsによるGyre Pharmaceuticalsの株式取得および当社グループの株式持分増加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250806532961
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

連結子会社のGyre Therapeuticsが、連結孫会社Gyre Pharmaceuticalsの株式を9,184,910株追加取得し、所有割合を65.18％から69.72％に引き上げた。取得資金はGyre Therapeuticsの自己資金で賄った。

## 会社が挙げた理由

将来、Gyre Pharmaceuticalsが生み出す利益のうち非支配株主に帰属する部分の流出を抑え、当社グループ全体の企業価値を最大化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: Gyre TherapeuticsによるGyre Pharmaceuticalsの株式取得
- 相手方の名称: ジーエヌアイグループ外の株主
- 対象会社の名称: Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd.（日本語名称：「北京コンチネント」）
- 対象会社の事業内容: 治療薬候補F351に係るAPI（原薬）の製造から錠剤の製造、そして販売に至るまで、バリューチェーンの全工程を一貫して担う計画
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 128万米ドル（約1.9億円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 9,184,910株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"65.18％","revised_forecast":"69.72％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株式所有割合"}
- 資金の手当て: Gyre Therapeuticsの自己資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件により、当社連結業績における親会社の所有者に帰属する当期利益が増加する見込みですが、今期の連結業績への影響は精査中となります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年8月6日（株式取得済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「連結子会社であるGyre Therapeuticsは同社の自己資金にて、連結孫会社Gyre Pharmaceuticalsの株式を追加取得しました」および「異動後の所有株式数 49,151,910 株（株式所有割合：69.72％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「同社は現在、ジーエヌアイグループ外の株主が34.82％の株式を保有しております」および「Gyre Therapeuticsは…株式を追加取得しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 49,151,910 株（株式所有割合：69.72％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 39,967,000 株（株式所有割合：65.18％）」および「異動後の所有株式数 49,151,910 株（株式所有割合：69.72％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 128万米ドル(約1.9億円）」および所有割合が「65.18％」から「69.72％」へ変更されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益が増加する見込みですが、今期の連結業績への影響は精査中となります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期の連結業績への影響は精査中となります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「Gyre Therapeuticsが…株式を2025年８月６日に取得し」および「2025年７月23日に開示いたしましたとおり、当社が…Gyre Pharmaceuticalsの株式を取得する予定です」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取 得 価 額 128万米ドル(約1.9億円）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「Gyre Therapeuticsは同社の自己資金にて…株式を追加取得しました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Gyre Pharmaceuticalsの株式を追加取得しました」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「Gyre Therapeuticsは同社の自己資金にて…株式を追加取得しました」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「慢性B型肝炎を起因とする肝線維症治療薬候補F351」および「API（原薬）の製造から錠剤の製造、そして販売に至るまで、バリューチェーンの全工程」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「将来の利益流出を抑制し、グループ全体の企業価値を最大化することを目的として」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「F351に係るAPI（原薬）の製造から錠剤の製造、そして販売に至るまで、バリューチェーンの全工程を連結孫会社であるGyre Pharmaceuticalsが一貫して担う計画」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今期の連結業績への影響は精査中となります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式を2025年８月６日に取得し」および「当社単体としてもGyre Pharmaceuticalsの株式を取得する予定です」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 9,184,910 株」「取得価額 128万米ドル」「異動後…69.72％」および「2025年８月６日に取得」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制、商号、代表者または従業員の処遇に関する記載はない。」）
